闇夜と寒さに思うこと | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

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5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

こんばんは♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

なまえのとりこ ともみんです。

 

 

今日は月曜日。

 

お月様は新月らしい・・・。

 

ということはいつもより暗い夜。

 

だから、星が綺麗に見えるかも???

 

とお外に出てみましたが・・・

 

うーむ。

 

外灯が明るすぎるショボーン

 

 

この時期になると、「寒い」という言葉を忘れて、外に出て行ってしまうのですが、

気を抜くとNGおいで

 

4月の半ばは「やってしまったーー」という「寒い」思い出がいくつもあります。

 

 

そのひとつが、ちょうど一年前にもありました。

 

「星がみたい!流れ星みたい!!」

 

という衝動に駆られて、

 

4月半ばの金曜日に山へ向かいました。

 

 

車にあれこれ詰め込んで

 

夫の就業終わりに職場に迎えに行き・・・

 

車を走らせて向かった先は、天文台がある「大野山」というところ。

 

寒いということはある程度覚悟していたので、

焚き火できる用意と毛布、布団、厚手の服を積み込みました。

 

日没後の到着だということはわかっていたので、

テント泊は当初から断念アセアセ

 

車中泊のつもりで出かけました。

 

 

(なんせ、キャンプ初心者ですから・・・暗闇の設営はパニックになるだろうということで)

 

で、夜8時頃到着し、

 

星空を・・・と思ったけれど、寒い雪の結晶

 

想像を超える寒さ雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

しかも暗闇。

 

 

すっかり「暗闇」という感覚を忘れていたことを自覚しました。

 

 

暗闇の中での火おこしは、思ったより大変。

 

手元は懐中電灯でてらせても、全体が見えないので、

燃料を探し、うちわをさがし・・・・

その度に

「あー、消えちゃった・・・」となってしまい、

 

思うようにできないことに、イラつきました。驚きました。

 

 

時間が経つと、すこしずつ目が慣れてくるのですが・・・。

 

 

寒さと暗闇とで・・・悪戦苦闘笑い泣きアセアセ

 

 

どうにかこうにか、暖をとること=光を確保し、

 

 

 

よし!空を眺めようキラキラと思ったのだけれど、

それでも、あまりの寒さに、

 

「もうええわ・・感動できへん・・・(:3[▓▓]寝る!!」

 

 

と宣言して寝ちゃったともみんでした。

昼間はポカポカしていて、上着いらず。、

寒暖の差に身体もびっくりだったんだろうな。

 

 

だからね、この時期は

「寒さに油断してはならない」と、ひとりで警戒しているのです。

(いった場所の標高が高かったこともあるんだけどね)

 

今、住んでいるところでは

 

「闇夜」を体感する場所はありません。

昼と夜の気温差もそこまでは大きくはありません。

 

だから、なんとなく感覚がボケているのかなあ。

 

 

実家に住んでいた頃は

田んぼ道や竹やぶの周りは本当に暗くて、

夜道が怖かった記憶があります。

 

その記憶はあるんだけれど、どれくらい暗かったか・・・という感覚記憶は薄れてしまっています。

 

 

学生時代、

夫はわたしの実家近くを夜歩くのが怖い・・・と言っていました。

 

「どこが怖いの??軟弱な男子えー」と思ったことがあります。

わたしにとっては「当たり前の暗さ」だったから。

 

その暗さをなんとも思っていなかったわたしも、

 

今実家付近の夜道は

 

 

 

怖い~って思っちゃう。

 

 

でも、そのかわりに

 

夜空にうっとりキラキラ照れキラキラ見とれてしまうのです。

 

 

 

当時はなんとも思わなかった空なのに・・・。

 

 

「感覚」って置かれた状況で変わるんだなあと思います。

 

そして、「どんな感覚だったか」ということさえも忘れてしまうんですよね。

 

 

どちらがいいとか悪いとか、そういうことじゃなくって

 

 

「慣れ」というものは盲目的にもなるなあと思います。

 

だから「当たり前」だと思うこと、それはじつは「当たり前」ではない。

 

わたしの常識は非常識でもある・・・

 

一年前の出来事を思い出しながら、今日はそんなことを感じています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

最近、子どものことや自分の心の中をここで語ってばかりかも笑い泣き


 

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