こんばんは。
ともみんです。
relaがインフルエンザで熱せん妄?みたいになっていて、昨夜も突然起き上がって怒り出したり💢
ドキドキしていたのですが、
朝方から解熱し始めて…
ほっ。
今日はのんびりしよう♫と思っているところに
soltがやってきて
「目の上が痛い…」と。
んん?
表情が…ぽーっとしてる。赤い!?
確認のため、「得意のキメ顔をして
」というと、してくれるんだけど…
覇気なし
身体も熱いではないか…。
あー、これは
うつった!
というやつだ!
38.5度。
受診して、タミフルいただいてきました。
状況判断でインフルエンザの検査はせずに。
明日は保育発表会だったけど、
ザンネーン
そんなこともあるわよー。
仕方ないよーって淡々と言うわたし。
器デカくなったかなぁー??
感情エネルギーなくなっただけ??
5年前、kiraが水疱瘡で運動会出られなかった時は悔しかったし、気持ちがザワザワ、イライラしていたなぁ…
ホンマに熱い気持ちを持った過去の自分を思い出し、ニンマリ…したともみんです。
さてさて。
昨日の続きです。
今日で書ききれるか!?
名前ポエムは将来的にはうまくいく、
でも
今のわたしのエネルギーは止まっている、
エネルギーを止めているのは
人の目を気にしすぎるところ
人の目を気にしすぎる原因は…
お父さんです。
お父さんのそばにいたい…
そんな気持ちからはじまっています。
と言われました。
父!?
父ですか!?
母でなく、父!?
もう、びっくり‼️
でも…話しながら、自分で気づいちゃったんです。
好きな言葉でもあり、子どもたちを思う時いつも心に置いておきたい言葉。
この言葉が
わたしの名前ポエムを生み出しているーとも言える言葉。
たくさんの「視点」をもたせてくれています。
でもね〜
父にだけは、
そう思えていない…思えていないことにすら、気付いていなかったんです。
父のことはこのブログにほとんど出てきません。
意図的ではなく…
避けているつもりもなく…
特に話題がないだけ…
だと自分では思っていました。
でも。もしかしたら…
父とのことは
蓋をしていたのかもしれません。
父へは
感謝はしているんだけど、
「考え方の違い」がものすごーく大きいと感じることが多かった…。
この「考え方の違い」は鬱陶しかった。
「違う」ということだけでは片付けられなかったから。
思春期はめちゃくちゃ対立した。
田舎の集落の長男として育ち、ずっとその土地に生きてきた父。
所謂「亭主関白」で俺が正しい!!と断言する人。
自分というものを貫く人。
自分のものさしで動く人。
周りの人への愛情はあり、「人を喜ばせることが好き」な人。でも、それは「父の物差しで」というもの。
父の中では、「妻は下。俺が上」家事なんてしたことがない人。
そんな姿が嫌だった。
父と母の間では、上下関係なんてなく、父は母を大切にしていて、母は父を頼っていたし(不満ゼロではないにしても)
仲良い夫婦だった。それはわかっていたところもある。
でも、わたしは自由で、自分の気持ちや考えを貫く父が嫌いだった。
いや、嫌いだったんじゃない…
変わって欲しかった。
田舎の小さな集落の中で
父のワンマンぶりは誰もが知っていることー。
故に、父のことを良く思わない人もいた。
自分の考えを貫く父のことをウザイと思う人もいた。
自由に遊び、生活感のない父を「あそんでばっかりや!」とどうしようもない子ども!と言う人もいた。笑いながらだけど。
そんな声は…
娘のわたしの耳にも入る。
実家はたくさんの人が出入りする家だったので、多感な思春期以降は特によく聞こえてきた。
小さい頃、本当に父が好きだった。
父が家にいることは多くなかったけれど、父がいるとすごくうれしかったし、
父は私たちに知らない世界を見せてくれる人だった。魅力的だった。
でも…
父の良くない評判が耳に入る
↓
父が大好きだから悲しい。
↓
父が人に良く思われないところを直して欲しい
↓
人の目を気にしない、自分の心が基準である父にその言葉は響かない
↓
父は変わらない
↓
父の良くない面の評判はなくならない
↓
変わろうともしない父を変えようと思い、非難する娘。
↓
父は、怒る。ケンカ。
↓
変わらない父、人の意見を聞こうともしない父が嫌になる。
これがずーっと続いていた。
家を出るまで…。
その上、衝突する父とわたしをみて、家族も周りの人も
「似た者同士やから、すぐぶつかる」
と言われた。
似た者同士…という言葉が本当に嫌だった
嫌な人に似ていると言われて嬉しいわけないです。
似ていると言われれば、
「お父さんみたいにはなりたくない!」という気持ちがもっともーっと大きくなった。
でも
「大嫌い」じゃなかった。
父が「知らない世界を見せてくれる人」であることは変わらなかったし
父の「遊び」が魅力的だと思ったり、
人を喜ばせるために全力投球する父の情熱…愛情深さは…尊敬もしていたと思う。
大学卒業後、家を出た後は、父を見ることが少なくなった分、さほど「嫌」だと思うことはなくなっていた。
それでも
父が自分の基準で動くことはやっぱり、目に付いた。
孫である、kira.rela.soltを喜ばそうと色々してくれるんだけれど、
母である、わたしの気持ちや考えなんて完全無視。
だから…
いやだった。
ありがたいことなのに、
素直にありがとうと思えない自分が嫌だった。
1週間も実家にいたら、父とは衝突する。
昨年の夏、帰省した時も大げんかした。
きっかけは
名前ポエムだった。
名前ポエムは心を込めておつくりしています![]()
いろんな想いをポエムに乗せて伝えてみませんか?
「わたしのブログを読んで、わたしにポエムを描いて!」
そんなオーダーも大歓迎♬
両親へ、夫へ、妻へ、我が子へ、友へ、おじへ、おばへ、恩師へ…
大切な人へ伝えたい気持ち、
ありがとう、応援しているよ!大きくなあれ、大好き、幸せになって…
結婚、誕生日、結婚記念日、還暦、古希、米寿、白寿のお祝いに。
ギフトとして。
ともみんがお気持ちを汲み取り、ポエムにのせて描きます。
世界にひとつのオンリーワンギフトを
一緒につくりませんか?
名前を紡ぎ、想いを伝える世界で一つの作品。名前ポエム。
ご注文はこちら→【なまえのとりこ】

