LINEスタンプに表れた想い | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

こんばんは!

 
ともみんです。
 
今日は日曜日ニコニコみなさんはどんな週末でしたか??
 
 
昨日読者になってくださった方のblogを読ませていただき…
無性に、子どもたちをぎゅーっとしたくなり、今朝は布団の中で、1人ずつ
 
 
宝物おねがいたからもの
 

って、伝えました。
 
その反応が…
 
kira9歳…「うん…」鼻の下伸ばして。
rela7歳…「ありがとう♫お母さんも宝物」
solt3歳…「だいじ」
 
三者三様…。
 
一番反応が薄いkira。これは毎度のこと。
でもね、
 
朝ごはんを食べてマッタリしている時に
いつのまにか
 
わたしの膝の上に座ってた(笑)
 
こんなこと、かなーり、かなーり珍しいほっこり
 
kiraに届いているーーーとうれしくなりました。
 
2歳で兄になり、理解力のあるkiraはわがままも少なくて、わたしはkiraしか知らないからこんなもんだと思っていたけれど、
relaやsoltが2歳、3歳になって初めて…わかった。
 
kiraを甘えさせることが出来てなかった…
 
大きくなれ、はやく大きくなれ!!
 
そればっかり思い、手を離す事ばっかりしてきたから…。
 
後悔もあるけど、でも、あの時にはそれがわたしの全力だったし、
もし、もう一度戻れたとしても、同じようにしか出来ない気もする…。だって、手を抜いていたわけじゃないから。
って…
戻れないしね(笑)
あの頃出来なかったこと、今やればいいーニコニコ
 
そう思うようにしています!
 
そういう意味でも、
こっそり、膝の上に来てくれたことは、ラブ一安心…でした。
 
 
 
 
さてさて、いつも通り前置き長すぎでしたが(笑)
 
 
 
先日リリースさせていただいた、namaenotoriko LINEスタンプ第二弾!
よく使う言葉はほぼ網羅していたつもりだったのに、今一度見直してみると、似たり寄ったりのスタンプが多いということ。
 
それはなぜ?
 
と考えてみて、わかったことが
「そのときのともみんの心理状態」が色濃くでていたから―。
 
SOSともいえる「ご自身への名前ポエムのオーダー」があったときだったから、
先輩に伝えたいことがそのままスタンプになっていました。
 
 
注意前置きも長いですが、本文も長いです・・・。でも、お読みいただければすごくすごくうれしいです。
 
 
ずっと走り続けてきた先輩。
 
大学時代もいつもわたしの前にいて、看護実習のこと、就職活動、国家試験のことなどそのときそのとき、絶妙なアドバイスを贈ってくれていました。
先に就職し、「働く」こと「医療の現実」をリアルに伝えてくれたのも先輩。
先に結婚し、出産し、
いつも私の前を行き(生き)、わたしの近い将来を示してくれていたようにも思います。
 
(書きながら思い出しましたが・・・わたしが夫と結婚するとき、職場に既婚の先輩がいませんでした。
だから、’就職1年目の若造が結婚するなんて言えない・・・・だから、まだ結婚なんてできないわ’というと
’あんたアホだがね・・・そんなんで結婚せんとか、kouちゃんかわいそー’
と言ってアホな心を断ち切ってくれたのもこの先輩でした。)
 
とにかく、先輩はいつもわたしの前を歩いていたので、わたしが相談したり、甘えたりすることはあっても逆はありえませんでした。
 
そして、先輩は「強がり」だったから。「甘えない人」だったから。
どんな状況でもグングン進んでいっていたし、
わたしにそうしてくれていたように、いつも周りにいる人を放っておけなくて、自分を犠牲にしてでも手を差し伸べてくれる人だったから・・・
 
だからこそ、
SOSともいえる「名前ポエム書いてくれない?」は衝撃で、鳥肌がたったのです。
 
と同時に、(冷たいかもしれないけれど)
 
やっぱり、そうなっちゃった・・・・
 
という思いもありました。病む前の夫と重なる部分がinstagramの投稿から垣間見えていたから・・・。
 
人が頑張り続けることなんてできない。
「がんばる」って限界があるから・・・・。
 
だから、名前ポエムをオーダーしてくれたことよりも
「しんどい、つらい」ということを打ち明けてくれたことが本当に「よかった」と思えました。
 
がんばらなくていい、もう十分がんばっている、周りにたすけてもらって・・・・人のことはいいから、「自分がどうしたい?」を中心にしてほしい。
 
余計なお節介かもしれないけれど、我慢できず、LINEに文字にしました。
 
そして、
 
このままじゃいけない、ブレーキかけないといけない、わかっていても
「休む、手を抜く」ということがどういうことかもわからなくなっているんだろうな・・・なんて思いながら、思うままにポエムを描きました。
 

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「ぐんぐん進むもいい」
これは休んでほしいという言葉と相反するかもしれません。
 
わたしがつたえたかったのは
「どちらでもいい」ということです。
 
立ち止まってもいいし、寄り道もいいし、ぐんぐん進むのもいい。戻ってみるのもいいよって言いたかったんです。
 
いままで、ぐんぐん突き進んできた生き方を「ダメだった」とは思ってほしくなかったんです。
だって、そんな姿に助けられたり、パワーをもらっていた人はたくさんいたから。
 
「こうしなければいけない!」とか「間違っていた」ではなく、
どんな姿でも○なんです。
だから、がんばらなくても、○なんです。
自分のことを犠牲にしなくても、そこにいてくれるだけで○なんです。
 
ということが伝わればいいなと思い、描きました。
 
自分で言うのもおかしいですが・・・
ラインを見てから、書き上げるまで15分。夢中でした。
 
オーダーを受けて描かせてもらったものだけど、
勝手にサイズアップ、フレームもつけて・・・・
わたしの本気も伝わりますようにと願って、ギフトとして即日発送。
 
 
後日ポエムを受け取ってくれた先輩から、
「打ち明けて良かった」という言葉、
「何度も何度もポエムを読んで、勇気づけられている。これから楽に生きられるようになった時も、あの時わたしは・・・って今のことを思い出すことになるし、ずっとずっと大切なポエムになると思う」
「kouちゃんの鬱のことブログに書いてくれてありがとう」と言ってくれました
 
そのポエムを送ったあとに作ったスタンプがこのLINEスタンプだったのです。
 
スタンプを自分で見返しながら・・・「ホンマにわたしってアホやな」と思います。
「不器用だな」って思います。冷静に、客観的になれない…ショボーン
「ともみんワールド」炸裂もいいとこ笑い泣き
 
でもでも、スタンプを見ながら、思うのです。
「誰かにそっと寄り添いたいとき」「力を抜いてほしいとき」「まもりたいとき」に使ってもらえるものがリリースできてよかったなー。と。
 
第三弾はどんなふうになるのかな。
「よろしく」「おつかれさま」は必須にします。リクエストあれば教えてくださいね。
どうやら、ともみんは「そのときの気持ち」をガンガン出してしまうようですから。
 
 
 
 
 

名前ポエムは心を込めておつくりしています。

いろんな想いをポエムに乗せて伝えてみませんか?

 

ご自身へ、両親へ、夫へ、妻へ、我が子へ、友へ、おじへ、おばへ、恩師へ…

 

ありがとう、応援しているよ!大きくなあれ、大好き、幸せになって…

 

結婚、誕生日、結婚記念日、還暦、古希、米寿、白寿のお祝いに。

ギフトとして。

 

ともみんがお気持ちを汲み取り、ポエムにのせて描きます。

世界にひとつのオンリーワンギフトを

一緒につくりませんか?

 

名前を紡ぎ、想いを伝える世界で一つの作品。名前ポエム。

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