こんばんは、ともみんです。
今日は鏡開き!というのをすっかり忘れていて🙀先ほど、神棚のお餅をおろしてきました。
今年一年。無事に過ごせますように…。
我が家の神棚は6年前の引越しを機に作っていただいたものです。
この神棚から、我が家のことをずーっと見守ってくださっている、神様。
いろんな意味ですべてを知っていらっしゃる…と思っています。
この神棚のお札は御嶽神社のものです。
御嶽山は霊山で、沢山の神社があり、多くの行者
さんが訪れる信仰の山だそうです。
物心ついた頃から、神様=御嶽山っていう感覚があるんです。経緯はまたいつか書くとして…。
神を信じるか。
信じていない時もありました。
信じるというより、まあ、気休めだと思っていた時期もありました。
いろんな時期はあったけれど、
本心は…
信じていたんだと思います。
特に、困難なことや人生のターニングポイントに立った時は、すがって
「お願いします」と手を合わせていたから
子どもに恵まれてからは、信じるとか信じないとかではなくて、
子どもたちには
大きなものに「守られている」という自信を感じてほしいなぁという思いが湧いてきました。
親とか家族とかに守られるんじゃなくて、もーっと大きなものに守られいるから、俺は大丈夫なんだ〜っていう自信。
絶対的な自信があれば、どんなことがあっても乗り越えていけるんじゃないかな?という私なりの考えからです。
神棚を設けてからは、毎朝、手を合わせるようにしてきました。
うまくいっていると、つい後回しにしてしまったり、手を合わせることすら忘れている自分。
それが続くと、なんとなーく、後ろめたさを感じる自分。
手を合わせると、心がスッとする感覚。
そんな感じでゆる〜い信仰です。
子どもたちは…
うれしいことがあったとき、報告したり、
おやつの食べ過ぎで食事を残してしまったときに.粗末にしてごめんなさいーを神棚に報告しています。
困ったことがあった時も、お願いしています。
(促していることも多いですが)
この前、まるで神隠しかのように家の鍵がなくなりました
relaとsoltが車の中で。
車の中ということはほぼ間違いなかったのですが、なぜかなぜだかまーったく見つからず🙀
イライライライラ…
もう仕方ないわ😡とその日は諦めたんですが…。
翌朝、relaは神棚にお願いしていました。
そしたら
「神さんが、見つけてくれるって!!」
と言うんですね
ほんまかいな
と内心思いましたが、
kiraとrelaが二人で車の中を搜索にいくと・・・・
数分で
あったーーー!!



ともどってきました。
「なんで、昨日見つからんかったのか不思議なくらい、簡単に見つかったわ♪」
と大興奮で話す二人。
自分の責任を感じていたrelaもほっとしたようでした。
いや、ホンマに・・・わたし、車の中、真剣に探していたんですよね。
子供と4人で探したんですよね。1時間くらい。
でも全然見つからなくて・・・。
relaの言ったように、ホンマに神様が探してくれたんやなあ♪といわざるを得ないできごとでした。
数日後、恥ずかしながら、わたしも不注意でなくしものをしたんです。
で、relaの力を借り、一緒に神頼み。
そしたらね、relaが
「神さんもさがしてくれるって」って言うんです。
その言葉の違い・・・・
「神さんが見つけてくれる」≠「神さんも探してくれる」
言わずもがな・・・
見つかっておりません


神様の言うとおり~♪と思うできごとでした。
神様の話、この出来事を境に、ちょっと不思議なことがいろいろあります。
そんな最近の我が家の神様とのおつきあい。
また書きますね。
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