伝わる想いがある | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

こんばんは。

 

お正月、温かいと言っていたのに昨日と今朝は雪でした。


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今日の夕方自宅にもどったのですが、
生活していないと、家全体が冷え切っていて、ストーブつけてもなかなか気温が上がってきません。

寒い〜
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人の生み出す温かさー人の体温をこんなところでも感じます。

人ってあったかい♡

生きているってあったかい♡

ぬくもりというものでしょうか。


 到着後、

たくさんの荷物の整理、洗濯を夫にお願いして、

わたしは年賀状のチェック♪ふふふ。

 

友人、親戚、同僚の近況を知ることが出来る年賀状を見る時間が好きです。

わくわく。

 

年賀状に添えられている写真はSNSでタイムリーに投稿するのとは違い、

この一年を振り返りながら、旧年の様子を伝える写真を選んでいるのだろうな?と思います。

 

きっと、家族や夫婦で相談しながら決めたもの。

一番いい顔をしている一枚を選んだのかもしれないし、

旧年の一大ニュースを伝える一枚なのかもしれないし。

その選び方だって、人それぞれだから、その人らしさが出ているような気がするのです。

 

だからこそ、SNSとは伝わるものが違う気がします。

 

そして、言葉を添えられていると、ちょっとうれしくなる年賀状。

「手書き」から伝わるものはやはり、あるような気がするのです。

 

一生懸命、一字一字丁寧に書いたこどもの文字には思わず微笑んでしまいます。

 

娘が家族に書いた年賀状は今のsoltにしか描けないものです。

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今年は義祖母(101歳)からの年賀状にも言葉が添えられていました。

 

こちらです。


 

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ちょっと解読不能な部分もあるのですが、

 

私たちに思いを向けてくれたこと、

私たちに伝えようと思う言葉があったこと、

書ける状態だったということを含めて、現状が伝わってきました。

 

書いている時の義祖母の様子・・・

 

―自分でおもうように身動きのできないので、

誰かに頼んで「筆」をとってもらい、書くという状況を作ったのだと思います。

 

私たちが言葉を添えるよりも、ハードルは高いはずなのに、書いてくださったことに―

興奮しました。

 

ありがとう、おばあちゃん。

 

最初の一文は

「皆皆様、お元気ですか」

最後の一文は

「出かけてきてください、待っています」

 

だと思います。

 

「はい、近いうちに行きますとも!!」

と年賀状に向かって自然と、呟いていました。

 

「手書き」の後ろに見える「想い」がある。

 

そして、

 

その想いは―伝わります。

 

年に一度の年賀状―

この文化はとっても素敵だなと改めて思ったのでした。

 

手書きの良さ、

名前ポエムも手描きだからこそ、伝わる何かがあるー再確認する、年賀状でした。





なまえのとりこのカレンダー、ポエムのところはすべて手描きです。

これは、こだわりです。


手書きの温かさを感じながら2018年、一月一月過ごしてみませんか?


今月いっぱいオーダー受付いたします。



 

 



カレンダーも名前ポエムも1枚1枚気持ちを込めてお書きしています。


 


ご注文はこちら→【なまえのとりこ】