子育てとうつを見守るということの共通点 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

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5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

子育てとうつを見守る共通点。

つまり、

人を見守るということ。

それはすーっごく難しい。


子供が
「やらせてーー自分でやるー」と言った時

マジでか?やるの?やりたいの?
んー、危なすぎる・・それは、まだ早いんちゃう?
やっても失敗は目に見えている。後が面倒なことになる・・・
でも、やりたいという意欲、大事にしたいよなあ。

と、あれこれ思う。

快く、
「よし!やってみよう!」といいたいけれど、毎回即答できるわけではない。

前に進むためには、リスクを負ってでも、やってみる。

失敗を重ねながら、前に進む。

だから、成長するチャンスビックリマーク


こわいなーとか思いながらも、手を出すのをぐーっと我慢。我慢。

口を出しそうになるのも、ぐーっとガマン。できないことも多いけど!

見守る。

失敗しても、ただ、受け入れる。できることの方が少ないけれど。

その繰り返し。

うつの見守りもそれと同じだなぁと思う。

こうした方がいい。

それはやりすぎやと思う。キャパ超えてるんちゃう?

休んでみた方がいい。

そんなことしない方がいい

色々思う。

でもーー失敗を重ねながら、本人が自分の状態を知ることも大事なんだと思う。これは持論です。

それが、ものすごくものすごーく難しい。できないのよ、わたし。

よくなってほしい。

悪くなるのはゴメン。

そういう思いを強く持ちすぎているからか、

失敗して、悪くなったら、

やっぱりな。
ほれ、言ったやん。どうせわたしのこと信じてないもんな

と言っちゃう。まさに捨て台詞。

何にも言わないで、事実を事実として受け止めて、様子をみるって、かなり忍耐力と精神力が求められる。

人のことはわかる。

自分のことは見えていないことたくさんある。

反対に

本人が一番よくわかっていることもある。

だから、あえて言わないでおくこともある。でも、悪くなると言えばよかったなぁと後悔することもある。


見守るということ

それはわたしの課題。ずーっと落第点。




見守るー

夫の両親が少し離れたところから、じっと見守ってくれています。
口出ししない。

でも

SOSを出せば

すぐに手助けてくれる、準備はいつでもしていてくれる。

強い愛情とわたしへの配慮を感じます。

わたしもそんな見守り方をしたいです。


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夢中で穴を掘り進めて🕳いる姿。

このやわらかい砂でも強いトンネルができる!と信じております。

これも経験。どうしたらできるのか?こういう場合はむずかしいとか、経験を通して体得していくんだろうな。

穴掘りする姿を見守るように、日常も優しく見守りたいな。


うつとともに歩む赤裸々記録。