母の名前は千栄子 ちえこ。
母の明るい笑顔に多くの人が集まるー。そんな母はプレッシャーだったこともある。幼い頃からいつもニコニコしなよと言われ、苦しかった。顔にコンプレックスがあるわたしは反論し、当てつけのようにわざと人に笑顔を見せない時期もあった。
ーわたしにとってこの1年は今までにないほど困難の連続。泣きたいこと、落ち込むことが多かった。
一番の相談相手は母だった。自分のことは二の次で最優先に考えてくれ、支えようとしてくれていた母。
夫や友にも助けられているけれど、母は母にしかできない切り口で娘である私を支えてくれているのだなぁと感じることの多かった1年でした。
母の愛は大きい。30年超えても変わらない。変わらないどころか、離れて暮らすようになってから益々大きく感じる。
ありがとう、おかあさん。