働く女性のトータルマネジメントの専門家にしたゆうこです。
今年の春から参加しているNPO法人 百万石ワールドカフェのクルーとしてご縁を頂いて、
石川県内でもトップクラスの教育の現場であろう小学校の教育研究発表会に参加することが出来ました。
私個人の力でポンと入れるところではないので、本当にご縁に感謝です。

発表の中に授業公開があり、実際の授業の様子を見ることができ、その中で私が選んだのは国語。
私が子どもの頃、全く興味がなかった国語(笑)
大人になってから接する国語は面白いです。
なぜって、ぶっちゃけ国語には答えがないから。
答えはないのに、
小学生であるうちに目指すところ、
その学年のうちに目指すところ、
今取り組んでいるお話しに於いて目指すところ、
学校や、教育委員会や、文科省の目指すところ…
様々なことを盛り込んだ上で、
着地点とプロセスを見出すことで、
子どもたちの気付きを促し、感情の豊かさにつなげる。
すごくやりがいがあって楽しそう♪
と思ってしまった私です(笑)
一方で茶話会では本音も漏れ、
国語教育の限界や現状、先生方の葛藤など貴重な意見を聞くこともできました。
大人が、最近の子どもらは…とぼやくのはいつの時代もあることで、
何かの本で読んだことがあるけど、
昔も今も子どもたちは変わっていない。
それなのに大人が様々なもの(環境や物)を与え、その上で定義づけている。
それだけの話だと。
これには私も同感で、子どもたちの素晴らしいところ、たくさんの可能性を持っていることは何も変わっていない。
そんな子どもたちと一緒にいられる先生は、やっぱり素晴らしい職業ですよね!