働く女性のトータルマネジメントの専門家にしたゆうこです。
本日、NPO百万石ワールドカフェが、県から委託を受けてすすめている事業、
『つながり広がる石川の種』にて進行役をつとめさせていただきました。
今回のテーマ、『協働力』を高めるために、使った方法は、
『しりとり』と『質問』
意外な組み合わせでしょ?
今日のブログでは、この『しりとり』に注目します。
『しりとり』って、最後にしたのはいつですか?
私は子どもがまだ小さいので、かなりする率が高いです(^∇^)
でも頻繁にするわけではなく、
ドライブ中に、何ヶ月かに一回です。
子どもって、日々生活をしながら、学校で学びながら、どんどん自分の中の言葉の蓄積量を増やしていて、
何ヶ月かごとに『しりとり』をすると、前回と比べて登場する言葉が増えているのが分かります。
子の成長を実感できる『しりとり』いいですね~。
一方、大人同士で『しりとり』をすると、また違ったことが見えてきます。
・他の人が考え中の時ほど言葉が浮かぶ
・自分の時は何だかドキドキして思いつきにくい
・出てくる言葉は普段頻繁に使っている言葉が出やすい(だから4周目あたりから辛くなってくる(笑))
・多種多様な人が参加していると、使っている言葉が違うので、しりとりをするだけで新しい視点に出会える
あんなに簡単なコミュニケーションで、こんなにたくさん気付きが得られる。
改めて『しりとり』すごい!と思いました。
写真は本日の会場の様子。
囲炉裏があっていい雰囲気です。
