こんにちは!札幌の事務代行@岩見加奈です!
今日は前回の続きです。(前回の記事はこちら)
前回はパソコン好きな子供が商業高校でパソコンスキルを磨いたというお話でした。
その後、地元のホテルのフロントにお呼ばれしまして就職。
田舎なもので、面接も何もなく、いきなり制服渡されて、フロントに立たされていました(笑)
事務所にいるよりはフロントに立っていることが多く、パソコンも日報をつけるくらいにしか触っていませんでした。
なんだけど、紆余曲折あり、そのホテルの経営陣が総入れ替えすることに!
私の直属の上司も辞めることになり、即戦力が大幅に減ってしまう職場に見切りをつけ、私も辞めることに…。
ところがどっこい。
新しい社長が私の仕事ぶりを見て、ぜひ残ってもらいたい、と。
休みも希望通り通すし、給料も上げるから、フロントだけではなく事務所のほうの仕事もぜひやってほしい、と。
社長から直々にお呼びがかかったわけです。
確か新冠町のレコード館に勤めていた偉いおじさん。
特に次の勤め先が決まっていたわけではなかったので、そこまで言うなら…と新体制の職場に残ることに。
ここから私のパソコンスキルが最大限に発揮されるわけです。
新体制になったことで、ホテルの広告などに力を入れ出したんですね。
その時の窓口を私が請け負っていました。19歳の小娘が(笑)
何故かというと、ホームページなどにホテルの情報を載せるのに、必要なパソコンスキルを持っていたのが私しかいなかったから。
この時はオタ活が役立ちましたね。
ホームページとかHTMLをポチポチ書いて作成とかしていたので、ホームページの更新なども得意分野だったわけです。
そういった作業を一手に引き受けていました。
ちなみにフロントは私が鍛え上げた新人に任せて。
そんな感じで事務所でパソコンにかじりついている時間が増えたわけなんですね。
そしたら社長からこんなポスターを作ってくれだの、部長からもっとわかりやすい日報のテンプレを365日分作ってくれだの、様々なオーダーが来るようになり…。
パソコン大好きな私はノリノリで全てのオーダーをやりきりました。
やったことがないことでも、自分で調べたら何かできちゃったんですよね。
合間にフロント業務のフォローに入りながら…。
日本語のわからない外人のお客様をなぜか任されながら…。(別に英語ができるわけではない)
繁忙期は毎日残業みたいな感じで、頭が働かなくなるからとパソコンの横にコアラのマーチを置いて、お菓子食べながら乗り切っていました。
それでもめちゃめちゃ楽しかったんですよね。
まぁ、好きじゃなかったら途中で投げ出していたかもしれませんね(笑)
そんな感じで事務処理能力は実践からさらに成長していったわけなのです。
つづく
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