黄砂に吹かれて~♪みたいですが (年齢が出ますねぇ。笑)
先日のひどかった黄砂も6日の大風に吹かれて消えたのか、翌7日の午前中は久しぶりの青空を見ることが出来ましたね
でも6日~7日未明にかけての大風は本当にすごかった!
特に日付が変わってすぐくらいの0時前後は、雨も降ってないのに雷のゴロゴロという音と共に風の音もビュービューいって。
ベランダにあるスリッパやバケツとかを室内に入れるためにベランダに出たらちょっとこわかったです・・・
大風の影響か否か、6日の日中も怖かった出来事がありまして・・・
今は【災い転じて福をなす】気持ちでいますが、大風の日は何かが起こるのかもしれませんね
“大風” で思い出すのは、小さい頃の息子の言葉です。
確か3歳の頃、ある時に突然≪お母さんのお腹の中に入る前の話≫をしてくれたことがありました。
あまりに唐突だったのと、本当にびっくりしたので内容は今でもしっかり、鮮明に覚えています。
もちろんいきなり聞いてすぐに信じられた訳ではないのですが、今では 「そんなこともあったのかもしれないな~」 くらいにとらえています。
「別にそれが事実かどうか証明できなくてもいいし、たとえ事実じゃなくっても、どっちでもいい」 くらいです(笑)
私と息子の大切な内緒話にしたいので詳しく書くのは控えますが、おおざっぱに言うと彼曰く
『 天国でお母さんとおばあちゃんと一緒にいたの。
おばあちゃんが最初に大風に吹かれて飛んで行って、それを僕とお母さんで見てた。
それから少しして今度はお母さんが大風に吹かれて飛んで行って、おばあちゃんのお腹の赤ちゃんになったの。
僕は1人になって寂しかったけど、「まだだ!」と思ったから木の陰にじっと隠れて待ってて、
それから大風に吹かれて飛んで行って、僕はお母さんのお腹の赤ちゃんになった 』
最初は意味がわからなかったのですが、詳しく様子を聞いていくうちに涙がこぼれたのを覚えています
その後、時間をおいて詳しく聞こうとしたりすると(例えばおじいちゃんもいた?とか、パパも一緒だった?とか)、かえってくる答えは私の誘導?で作られていくような気がしたので聞くのをやめました。
今現在、息子にその話をした時の記憶があるのかどうかはわかりません。
彼が覚えているのが大切なんじゃなくて、話してくれたのは私のためで、私にとって大切な話なんだと思っています![]()
今日は母の日ですね。
昨日、電話で話した時には照れくさくてちゃんと言えなかったけど。
(いつも照れくさくてちゃんとは言えないんですけど(笑))
(息子曰くの)天国でも一緒だったらしい私の母に、ありがとう
そして私をお母さんに選んでくれた、息子にもありがとう
パパを産んでくれたお母さんにも、ありがとう
すべてのお母さんに、ありがとう
母なる大地に、ありがとう
今日もあなたにとって素敵な1日になりますように
そして素敵な母の日になりますように