"人生には思いもかけないような素晴らしいことが待っている"
先月観た舞台で心に残った言葉です。
そう言われた主人公の心は不安や悲しみ、怒りや憤りに溢れていました。
とても素晴らしいことがおこるなんて思えない環境の中で、彼は打ちひしがれてただ毎日を過ごしていました。
そんな彼の憂鬱な毎日が動き始めたのは、長年自分の中に溜め込み、自制していた怒りを爆発させた時からでした。
守らなければと思っていた愛すべき人にコントロールできない激しい怒りをぶつけてしまったことへの深い悲しみと深い罪悪感…。
でもそのことがきっかけで彼自身に変化が起こり、彼の周りの環境にも変化がおこったのです。
自分が愛されていたことを知り、そして自分自身にも愛が溢れてることを知って。
人生には思いもかけないような素晴らしいことが待っている。
例えばそうは思えないことが起きたとしても、それがきっかけになることだってあるのかもしれません。
…私はそう信じたいなって思いました。
プリンターのインクを交換していたら、微笑んでる彼↑(インクがこぼれない為のキャップ君)に気がつきました

ちっちゃなことだけど思いもかけない笑顔に出会えて、ふとあのセリフを思い出して。
良いことも、そうは思えないようなことも、なんてことないちっちゃなことも。
素晴らしいことのサインかもしれません

今日もみなさまにとって
素敵な1日になりますように

