我が家は息子1人なのでお雛様を飾ることはないのですが、サロンには
小さいお内裏様とお雛様がいます。
お顔やぼんぼりがちょうど雛あられサイズのガラス製のかわいい豆雛です
これは従姉妹からのプレゼントで、妹宅にはうさぎちゃんver.が♪
ひな祭りはもともと平安時代に宮廷で女性たちが遊んでいた人形遊び(ひいな遊び)と、紙などで作った人形に子どもの厄を移して川に流した“流しびな”が結びついたものだそうです。
健康を願うものであって女性の厄災を身代わるものだとは思っていなかったのですが、私も妹も今年は前厄・後厄なので彼女たちが来てくれたご縁にも意味があるのでしょうね。
(とてもかわいいので身代わりに・・・とは思えませんが
)
そして“お雛様は早くしまわないと嫁入りが送れる”という通説は、節目である節句が過ぎても後片付けをしていないようではだらしがないので、片付けの大切さを教えるしつけで言われるようになったのがはじまりだともされているそうです。
なので安心?して“感謝をこめて大切にしまう”のを前提に、もうしばらくサロンに座っていてもらおうと思います
