今日はよいお天気ですね~
関東地方では昨日もう春一番が吹いたとのことですし、暖かさが感じられるとウキウキしてきますよね
私は真冬生まれなのに冬はちょっと苦手で気分がふさぎこみがちになるんですが、春になると一変します
その傾向を自覚したのは4,5年前からだったのですが、桜が咲く頃に元気になるので自分で“オメデタイ奴”だと思っていました(笑)
でもそれにもちゃんと?した理由があったようです。
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理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)と近畿大の研究グループは、日照時間が長くなると動物の脳に作用する「春ホルモン」を操る遺伝子を、マウスの実験で、世界で初めて特定した。
日照が短くなると気分が落ち込む冬季うつ病など、精神疾患の治療に役立つことが期待されるという。
(中略)
多くの生物は日照時間から季節変化を感じて繁殖や冬眠などを行い、人間の場合は冬季うつ病などの季節性情動障害や、統合失調症にも関係すると考えられている。
同センターの上田泰己プロジェクトリーダーらは2008年、日照が長くなると、甲状腺刺激ホルモンの働きで、精巣・卵巣などの生殖腺が発達することを発見。「春ホルモン」と名付けた。
今回は、秋冬と春を想定して光を当てる時間を変え、マウスを飼育。春のように照明を当てた直後、脳下垂体にある遺伝子が日照が長くなったと判断し、春ホルモンを促した。また、この作用にかかわる別の3種類の遺伝子も見つかった。
上田リーダーは「人間の場合も同じ働きをしている可能性が高い。将来的にはそれを制御する薬の開発につながれば」と話す。 (2010/12/03 神戸新聞ニュースより)
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昨年この記事を目にした時は納得したし、なんだかホッとしたのを覚えています。
人間も動物や植物と同じように太陽の光を浴びる事はとっても大切なんですね
今日は月に一度の勉強会で、前回にひき続き細胞について学んできました。
季節が廻るように細胞の中でも死と再生が行われてる。
表面的には何もかわってないように見えても、人間は常に変化している。
そんなことを改めて感じてきました