陶彩画とは陶彩画家・草場一壽(くさばかずひさ)さんが佐賀・有田焼から研究、新しく生み出された技法で、陶器の大きなキャンバスに絵付けと焼成を幾度となく繰り返して創られている素晴らしい絵画です。
私が陶彩画を知ったのは昨年の夏。
冬に息子と個展に行ったのですが、はじめて観た本物の美しさと素晴らしさに言葉が出ず、ただただ息をのみ、涙が出るばかりでした。
常設ギャラリーは佐賀と東京にしかないのですが全国巡回個展が年に一度行われており、今日から福岡市中央区天神のエルガーラホールの7階ギャラリーにて開催されます。
今年は今回の天神での展示が最後のようです。
私は今回は残念ながら伺えそうにないのですが、とてもおすすめです![]()
12月8日(水)~13日(月) 福岡エルガーラホール 7Fギャラリー (入場無料)