自分円満をお伝えしている、
Heart to Enman
自分円満育成講師の松本みなこです。
間も無くお子さんのおられるご家庭では
進級・進学、卒業・入学の行事があり、
新生活に向けての準備がこの春休みに
バタバタと始まります。
(キッパーカード 18 子ども)
進学、就職など、
思いっきり新生活が始まる場合は
想像がつきやすいですが、
進級でもクラス替えや先生が変わる事で
どことなしか緊張感が漂う4月が
間も無く始まります。
(水のスート 理解)
もちろん大人にだって言える事ですが、
緊張感が長く続くと簡単にいうと息が詰まります。
ほど良い緊張感は姿勢がキュッと正され
良い刺激にもなるんですけどね~
これがまだ人生経験の浅い子ども達で思うと、
どこで力を抜くかがポイントになりますよね。
子ども達に限った事ではないですよ。
大人だってそうです。
ちゃんとする事を求められている空間で
力を抜くなんて事は、なかなかの
メンタルツヨ子さんじゃない限り不可能です。
・頑張る時間が続いてるかな?
・気が張ってるかな?
・どんな感じかな?
などなど、
色んな側面から見守ってくれる人がいると
緊張していても、素直な言葉って出るもの。
見守れる人=聴く事が出来る人は
興味を持ち、
観察して言葉をかける事が自然とできます。
緊張感を感じている人からすると、
ここでかけてもらえる言葉によって
安心感を得れ、
ふぅ~っと緊張がほぐれたりするもの。
↑こちらは私の緊張感が緩んだ瞬間![]()
でも、例えば、
・もっと頑張れ!
・もっと〇〇したらいいよ!
など、さらに緊張感を煽るような言葉や、
求めてもいないアドバイスなど言われると、
ココロは本来の柔らかさと反して
ギューッと硬くなってしまうもの。
ココロが硬くなってしまうと、
喜びや嬉しさ、楽しさなんて二の次となり、
~ねば、~べきが優先されてしまいます。
ただでさえ緊張感のある時って
ギューッとなってるのに、
さらに…となると、なかなかヘビーです。
人は1人では生きていけません。
自分の事を理解しようと
興味を持って寄り添ってくれる人がいると、
自分自身の個性を全力で発揮できるんです。
春はピリッと緊張感がある時。
それはあなたの周りにいる人も同じ!
だったらあなたも
聴く姿勢で周りの人への声かけを
ちょっと意識してみませんか。
新生活がスタートする前に学んで実践し、
新生活に間に合わせてください![]()






