ちょっと話題閑休。
今日ちょっと目にした文章で
そうなんだなぁとしみじみ思ったこと。
闇とは、その字のごとく、
日の立ち上る音であり、
それが門の中から出てくること、
だから、一寸先は光。
です。
言葉は違えど、同じことを
陰陽道、言霊学、古神道
の先生方から聞きました。
どの先生も
深い智慧を持っている方なので
これって真理だと思うなぁ。
闇があるから光が際立つ。
ずーっと闇ってことはないんだよね。
古神道の先生は、闇も実は黒い光なんだ、
と今は亡き大師匠から教わったのだそうです。
人生の中の出来事で
ブラックな闇だと思っていた経験が、
裏返せばそれがあったから
今の自分がある、ってこと。
もしその闇の経験がなければ、
今の成長した自分はなかったかもしれない。
例えば今のコロナの状況。
ほっておくとマスコミに煽られ、
不安や恐怖が取り巻く中で
自分はどう情報を取捨選択し、
何を信じ、どんな行動を
選択していくのか?
マスコミで報道されるようなことばかりではなく、
コロナのおかげで、自然が戻ってきたり、
無駄な会議や出社が減って
家族との時間が増えたり、
自分にとって
本当に大事なことに気づいたり、
ってこともあるのでは?
コロナもこれからの世の中が
よりよくなるための
大改革としての「闇」なのだとしたら、
今は闇が光にかわるための
過程の最中なのかもしれませんね。
と、独り言でした。
