3月末にカンボジアから無事帰国。
今回かなり荷物を現地で処分して、
スーツケース6個と段ボール3個のみ。
それとは別にDHLで5箱90㎏、
生活用品や本他をカンボジアから
エチオピアに送りましたけど(笑)。
これがまた、質のいい物資があまり入手
できないと聞いて、日本から持ってきた
重い変圧器や、台所用のスポンジまで
ダイソーで買い足して入れました。
一方エチオピアに赴任する前に、
入国解禁になったカナダに
とっとと娘を送り込むことに。
大学の寮はまだオンライン授業のために
学生に解放されていないので、
一応大学側が情報提供する
シェアハウス探しから。
幸い大学に近くて格安のところが
見つかりました。大家さんもよさげ。
自粛期間14日間の間に
大学側にも連絡とりながら、出発日、
航空券、到着後の宿、移動手段、
そして1年間住むところ、
入国に際しての必要書類の確認等
を全部ネットで完了。
そうそう、出発前日のPCR検査の予約も。
隔離明け、実家に戻った1週間で
事前にネット調達した以外の
物資調達とパッキング。
カナダはたいていの物資は入手可能なので
楽勝です。入手しにくい和食系の食べ物を
少しと、こだわりの麻の枕とカバー、シーツと
タオルケット、包丁は日本製のものを。
持っていく荷物もスーツケース3つ分に。
そして再びの上京です。
さて、出発日。
搭乗者も少なく、空港はガラガラですが、
PCR検査他の書類のチェックは
とても厳しく、時間がかかります。
そこで1つ大きな落とし穴が。
シカゴ経由でカナダ到着の便だったのですが、
米国経由だと、ただ乗り換えするだけなのに、
滞在ビザが必要なのだとか。
それが判明して、その場でオンラインビザを
申請するも、すぐに承認が下りず時間切れ。
人生初、
飛行機に搭乗できなかった事件。
仕方がないのでチケットを一旦キャンセルし、
翌日の11万円高い便に振り替え(泣)。
幸い、翌日娘は1人で無事出発しました。
が、それでは済まなかったのです。
いやいや、むしろここからが大変でした。
明日に続く。
