「アッ!今日は1日だった。朔日詣りを忘れてた~
」と言ったら、お客様がそのまま車で三崎の『海南神社』まで連れて行ってくださいました
おみくじは『中吉』
で、こんなお言葉を発見

納得ですね~。
このときたまたまさらに納得する出来事があったんです。
境内に地元の方と思われる年配の男性がいらして、私たちが参拝し終えて戻る時声をかけられました。
「ついさっき、ココで泥遊びしてた子どもたちが、泥の付いた手を『手水舎』の水の中で洗ってたから怒ってやったんだよ」って。
手水舎を見たら、お水を溜めてある底に確かに泥が溜まっていました。
「見たことない子たちだから、地元の子じゃないと思う。この辺の子だったらこんなことしないしね」ともおっしゃっていました。
しかし、子どもだけを責められませんね。
教えてくれる人がいなかったら、子どもにとって神聖な神社の手水舎も公園の水道も同じようなものだと思いますから。
親御さんも子どもに教えるほどの知識がないのでしょう。
最低限、学校で教えて下さると良いのですが。
おじさんは怒っただけだったのかな?
神社は神様がいらっしゃる神聖な場所で、手水舎は身を清める大切なところだと教えてあげたら良かったですね。