http://www.business-plus.net/interview/1405/660421.shtml
巻き爪のビフォー・アフターの写真ですが、ご来店時は写真撮り忘れて急いで施術にかかってしまったほど大変な状態でした。
このビフォー写真は、もっと長く伸びていた爪を根気よく慎重にマシンとヤスリで5ミリほど削った後です。
最初はこの巻きで5ミリ長かったと想像してください。
ビフォー



長さを整え、B/Sスパンゲを貼った状態がこちら

B/Sスパンゲとは、巻き爪を補正するための優れた「形状記憶プラスチックの板」です。
こんなものです

幅3mm、長さはお客様の爪の幅によって選びます。
これを専用の接着剤で貼り付けるのです。
爪の形状に合わせて曲げて貼り付けられたスパンゲが、元のまっすぐな形に戻ろうとして徐々に爪の端を引き上げていくのです。
写真でもわかるように、あまり目立ちませんので、その上からペディキュアも楽しめます

但し、当サロンではペディキュア・オフはいたしませんので、貼り替える時はご自分でオフしてきていただくようお願いしています。
痛みがあっても、化膿していなければ施術できますよ。
貼った瞬間に痛みが薄れると、お客様はおっしゃってくださいます。
そして約半年後

そしてさらに半年後


まん丸に巻いて、今にも皮膚がちょん切れちゃうんじゃないかと思われた爪

靴下も靴も履けず、冬なのにサンダルで来店されたお客様

ここまで改善されて本当に喜んでいただいてます。
私も嬉しい

改善されてからも月に一度ご来店してくださって、巻きのチェックとお手入れ&他のお爪のケア、時々はリフレクソロジーも受けて下さり、爪の状態も皮膚の色もとても健康的になりました。
数ヶ月に一度、持病の検査などで病院に行かれると、看護師さんから「きれいな足と爪ですね~。良くお手入れしてますね。」と褒められるそうです。
ちなみにこのお客様が最初に頼ったのはやはり皮膚科のお医者様でした。
でも、何も処置していただけず、「もう少し様子を見て手術しましょうか」とだけ言われて帰されたそうです。
もう少しって・・・最初の写真の状態で、もうすでに切羽詰まっているのは誰が見ても明白ですよね。
現実にサロンのケアでここまで改善する実例がたくさんありますので、「手術」と言われても、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
化膿していたり、他の病気があったりした場合は、サロンでは処置できませんが、その場合は爪の事を非常に良く研究していらして患者さんの気持ちを汲んでくださる素晴らしいお医者様をご紹介出来ます。
ご相談だけでしたら無料です。
お悩みの方、ご家族やお友達が困っていらっしゃる方、ぜひ軽い気持ちでシーサイド・ペディにご連絡下さいませ
