踊りはいいんだけど・・・・・
私のギター弾き語りは、ハーフタイムの余興なのだからDVDを作るときはカットして下さいと、先生に必死で頼んだのに・・・しっかり入っていました
先生は私の歌をとても気に入って下さっているのですが、所詮はシロウト芸なのですよ~
練習不足だし、リハーサルなしのぶっつけ本番だったので歌とギターのマイクの音量バランスも悪く、途中で担当の方が気を利かせたつもりか歌の方のマイクにいきなりエコーが入っちゃったりして...・・・。
しかも、落ち着いていたつもりだったけど表情が引きつっているし、早くこの場を終わらせたいという潜在意識のせいか、テンポが速くなっていました。
他の人が見たら『良かったわよ~☆』なんて言ってくれるけど、自分で見ると宇宙の果てに逃げていきたいくらい恥ずかしい

でもね・・・『ガマの油』を出すガマガエルのように、己の姿をアブラ汗タラ~リタラ~リかきながら何度か見ているうちに、『まぁ、自分の本当の姿はこんなものだわよ』と居直ることができました。
そして、客観的に見えた自分の欠点
『ダイエットしたけどまだデブだ!』とか、
『トークが早口で説得力に欠ける』とか
『ヘラヘラして動きが多すぎ、年相応の落ち着きがない』とか
『声の出し方』とか・・・etc.
を反省できるようになりました。
(落ち着いてDVD見られるようになるまで3日もかかっちゃった
)
こうした目に見える部分でさえも認めるのが非常に難しいので、見えない部分(心の中)はもっとずっと認めたり直したりするのは難しいんだろうな~と、今さらながらつくづく思います。
でも、今回の事でガツンとヒントをもらったので、これからは内面もしっかり見つめられるようになるでしょう。




