こんばんわん![]()
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こちらは 桜は散ってしまったところが多くて
緑眩しく 春まっさかりです![]()
桜の時期
毎年 金太郎くんとお花見に行ってて![]()
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楽しそうに 桜の下を歩く
金ちゃんがいました
金ちゃんがお空へ還って
初めての春
ひとり いつものお散歩コースを歩いた
土手に咲く 1本桜を遠目に
散りゆく桜を見てて
あの歌を 思い出しました
森山直太朗さんの 「さくら」
好きな 歌 ![]()
今年は 沁みるね
金ちゃんとの 桜の記事は いくつもあって
17年という
長いような短いような
彼との時間
何度も 一緒に
満開の桜
ちりゆく桜
一緒に みたな
金ちゃんには こっそり
なんだけど。。
今も たまにね
最後の三日間
想い出して
「つらい思いさせちゃったかなぁ。。」
ぎゅっと なる
でもすぐ 気付かれちゃって・・
「でもね ねーちゃん
金ちゃんが お空に還るのに
もう必要ないモノ
重たくて 持って行けないモノ
脱ぎ捨てる為に
必要なことが 起った
それだけ」
金ちゃんは
いつも 満面の笑みで 言うから
「そだね (*^-^*)」
わたしも 笑顔になる![]()
一日前 最後の写真
あは まだ生きてるよ(笑)
わたしは 亡くなった写真は撮らないの♪
ひと それぞれだね

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
さくら さくら ただ舞い落ちる

刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

いつか生まれ変わる瞬間を信じ

泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて

さらば友よ またこの場所で会おう

さくら舞い散る道の上で

金ちゃん
つぎは
故郷のさくらの下を
また ね![]()
また
想うことがあったら
金ちゃんのこと
書くかもしれません
その時は
お付き合いくださると
うれしいです ![]()
ねーちゃん
金ちゃんは
いつも ”ここ”に いるから さみしくないよ![]()
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そだ ね![]()
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わたしの 想い出話に
お付き合いくださり
ありがとうございます![]()

















