夫の遺品が片付けられない|死別後の複雑な気持ち | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

今日は少し汗ばむ陽気ですね。
こんばんは、石田知子です。

 

 

 

 

最近、こんなお話を耳にしました。

「もう何年も経っているのに、夫の物が片付けられないんです」

そうですよね。

 

 

私も夫が亡くなって10年になりますが、
まだそのままにしている物があります。

ほんとに捨てられない。

無理に捨てる必要はないと思っています。

 

 

けれどその一方で、
「このままじゃだめなのかな…」
そんな気持ちが心のどこかにあって、複雑です。

簡単には割り切れないですよね。

 

 

 

 

 

そして、物だけではなく、
気持ちもまだそこから抜け出せない。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私は、そんな時こそ
「書くこと」「話すこと」が大切だと思っています。

どれだけ自分の思いを外に出せるか。

 

 

それだけでも、
少し心が軽くなることがあります。

でも、

「何を書けばいいの?」
と思われる方もいらっしゃいますよね。

 


 

 

 

 

そんなお話も
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少しだけ、のぞいてみられませんか?

 

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

石田知子