褒め言葉を受け取れない理由|成長を止めていた私の気づき | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

 

「新緑の候」がピッタリな季節になりました。

私は緑が鮮やかなこの時期が大好きです!

こんばんは 、石田知子です。

 

 

 

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 先日、ボイトレの先生からこんな言葉をいただきました。

「今の、できていますよ。

それを『本当かな?』と疑わずに信じないと、

これまで積み上げてきたことが、すべて水の泡になってしまいますよ」

……そんな内容だったと思います。

 

 

 

その言葉を聞いた瞬間、

「あぁ、そうだったんだ」

と、何かがストンと腑に落ちたのです。

私は、先生がせっかく渡してくださった

「できていますよ」を 

受け取っていなかった。

 

 

 

それはボイトレだけのことではなく、

すべては繋がっているのだと気づきました。

よくアファメーションなどで「私は受け取る価値があります」

という言葉を耳にします。

 

 

 

 

 

 

私も、口に出してみたことはありました。

けれど、本当はどうだっただろう?

人から褒められたとき、「いえいえ」と否定して受け取らない。

化粧品を試して「頬が上がっていますね」と言われても、

「そんなわけない」と疑ってしまう。

 

 

 

先生は

たとえ、もし本当にできていなかったとしても(笑)

言われたことを信じる人の方が、成長が早いのですよ」

 

 

 

 

私はこれまで、自分に向けられた褒め言葉を、

疑いすぎてきたのかもしれません。

なんて勿体ないことをしてきたんだろう。

でも、今この瞬間に気づけたことが、何より素晴らしいこと。

 

 

 

そう気づかせてくださった先生に感謝して、

これからは、もっと素直に。

差し出された好意も、評価も、愛も、

「ありがとうございます」と受け取っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)