悲しみをしまい込んでいた 〜紫陽花の会から始まった想い〜 | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

悲しい気持ちを、

誰かに話したいと思ったことはありませんか?

 

 

 

でも、

「分かってもらえないかもしれない」

「泣いたら相手を困らせてしまうかもしれない」

そんな思いから、

気持ちを胸の奥にしまい込んでしまうこともありますよね。

 

 

こんばんは、石田知子です(*^^*)

 

 

 

5年ほど前、

私は「紫陽花の会」という、

夫と死別した方限定のお話会を開いていました。

 

 

 

 

 

 

その会で多くの方がおっしゃっていたのが、

「悲しみを周りの人に打ち明けられない」ということでした。

「きっと分かってもらえない」

「こんなに泣いたら、返答に困らせてしまう」

 

 

 

そんな気持ちがあって、

なかなか自分の悲しさを伝えられなかったのだと思います。

 

 

 

それでも、紫陽花の会に参加された方から

「この会があって本当によかった」

と言っていただいたことがありました。

 

 

 

 

 

 

私はこの会を主催したことで、

実際に死別の悲しさを抱える方のお話をたくさん聴かせていただきました。

そして改めて感じたのは、

話すこと、そして自分の思いを自分の外に出すことの大切さです。

 

 

 

あなたの心を癒すジャーナリング講座では、

まず、自分の感情をノートに書き出します。

 

 

 

そして、もし話せそうであれば、

自分の気持ちを言葉にして話してみる。

 

 

 

 

 

 

また、誰かの話を聴くことで、

「自分だけじゃなかったんだ」と気づくことがあります。

その安心感が、

少しずつ心を緩めてくれるのだと思っています。

 

 

 

この講座は、

悲しみを無理に消す場所ではありません。

自分の中にある悲しみに、

そっと向き合う時間をつくるための講座です。

 

 

 

無料説明会を行っています。

 

 

 

「ちょっと気になるな」

そう感じられた方は、

どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)