私の「悲しみを乗り越える」 | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

今日も寒かったですね~(*_*)風がきつくて冷たかったです!

 

 

こんばんは、石田知子です。大切な人を死別で失った悲しみに寄り添い、未来に希望が持てるカウンセリングをしています。

 

 

 

 

 

 

よく「悲しみを乗り越える」って言いますが、私の中では、乗り越えるは悲しみが消える、故人を忘れるってことではもちろんありません。

 

 

悲しみが全く消えるわけでもなくて、悲しみは底の方に静かに流れてる…そんな感じです。ただ、暴れださなくなりました。

 

 

 

 

 

 

辛くてしんどい時も、その時は必死だったので、悲しみを早く乗り越えたいとも思わなかったし、乗り越えなければならないとも考えなかったけど、気がついたら楽になっていました。

 

 

それがちょうど4年を過ぎたあたりから4年半ごろだったと思います。だからといって夫を思い出さない日は一日もありません。今でもずっと頭の中にいます。

 

 

この先10年後にはどんな感じになっているのか想像もつきませんが、夫が亡くなって知り合った人もたくさんいるので、夫がいない人生にも意味があると思うのです。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

あなたの周りに愛が溢れ、

幸せな毎日でありますように(*^▽^*)