書くことが気持ちの整理につながりました | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

今日は成人式ですね!式は市によってあったりなかったりでしょうか。私の住んでいる市は延期のようです。

 

 

こんばんは、石田知子です。大切な人を死別で失った悲しみに寄り添い、未来に希望が持てるカウンセリングをしています。

 

 

ブログを休んでいる間に夫が亡くなって丸5年が過ぎました。よく早かったのか、長かったのかを自分でも考えますが、いつも早かったとも思わないし、長かったとも感じないです。どちらとも思えない不思議な感覚です。

 

 

 

 

 

 

気持ちが落ち着いたのは4年を過ぎたころですね。記念日や思い出のキーワードにふれると反応していたのが反応しにくくなりました。

 

 

私はやはり書くことが気持ちの整理につながったと思います。その時々の感情を書くのもいいですが、私の場合は時系列に書いている時に急に「ひらめく」みたいな感じで「だからこんな風に感じたんだ」と気づけたことが多かったです。

 

 

そういう意味では日記を書くというのは、毎日の感情を書いていくと時系列になるので、書いているだけで気づけることもあるのかもしれませんね。

 

 

これは私が思っているだけでこれが正解というのではありませんが、書くことが好きな人にはおすすめです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

あなたの周りに愛が溢れ、

幸せな毎日でありますように(*^▽^*)