夫が亡くなった日から~夫が逝ってしまった…④ | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

こんばんは、石田知子です。

 

 

大切な人を死別で失った悲しみに寄り添い、未来に希望が持てる

カウンセリングをしています。

 

 

夫が亡くなった日から~①

夫が亡くなった日から~②

夫が亡くなった日から~③の続きです。

 

 

走って玄関の中に入り、教えてもらった処置室に行くと、夫はベッドに横たわり、口には管が入って心臓マッサージを受けていました。

 

 

私は夫を見た瞬間に「死んでしまった」と思いました。その瞬間に張りつめていたものが一気に崩れ、なりふりかまわず夫にしがみつき泣き叫びました。

 

 

死期が近づいていると頭でわかっていても、本当に亡くなってしまうとわけがわからなくなり、自分でも恥かしいくらい泣き叫びました。

 

 

「もっと夫を注意深く見ていればよかった…こんなことになるなんて…」

後悔しかありませんでした。そして、夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

 

すぐに病院の先生からお気持ちはわかりますがお話を聞かせてもらえますか?と言われました。夫は病院に運ばれてからずっと心臓マッサージをしてもらっていたことを知りました。

 

 

 

 

 

医師から説明があり「心臓マッサージをやめてもいいですか?」のようなことを聞かれ承諾しました。そして、電話で話した会社の方から、夫は会社のトイレの中で倒れていたことをききました。

 

 

出社したときにカードを通しているのに、朝礼に姿を見せないので探してくださったところ、トイレでカギのかかったドアがあり、上からのぼって助けてくださったそうです。

 

 

夫は何を思って逝ったのでしょうか…苦しそうな顔ではなかったので、

一瞬で、本人が考える間もなく「スッと」逝ったんじゃないかと、それだとまだ苦しまなくてよかったんじゃないかと…。自分に言い訳しました。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

あなたの周りに愛が溢れ、

幸せな毎日でありますように(*^▽^*)