大切な友達が逝ってしまいました | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

ご近所のお花が花盛りk(*^^*)

散歩していても楽しいです!

 

 

こんばんは、
夫と死別した女性のためのお話サロン
「紫陽花の会」を主催しています
金水(キンスイ)知子です。

 


今日、友達の告別式に行って来ました。
彼は20代の結婚前からのスキーの仲間で、
ずっと家族ぐるみ(3家族)の付き合いで、

もう35年以上になります。

 


去年のゴールデンウィークも

夫の遺骨をまくために
一緒に野沢に行きました。

 

 

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去年の1月に定年退職のため

海外赴任先から日本に戻り、
家族とゆっくり過ごすことを

楽しみにしていたのに、

 


帰国後すぐに検査で、

すい臓がんと肝臓にも転移がみられ、
もう手術は無理だと言われたそうです。

 


その前に要検査と言われていたのに、

海外赴任中ですぐには
病院に行かず帰国してからと…。

 

 

 


昨夜のお通夜には子供達も全員集まり、
告別式は親だけで。

 


私は結婚前の友達には旧姓が金水なので

「きんちゃん」と呼ばれていますが、

男性で「きんちゃん」と呼ぶのは
彼だけでした。

 


結構私はそのことが気に入っていました。

 

 

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あちらで夫に会えたかな?
夫は喜んでいるかな?

 

 

 


いや、きっと夫は自分のことを棚に上げ
「なにしてますの、早すぎですやん」
(彼の方が年上のため夫も私も基本敬語)
と言っているに違いない。
そんな気がします…。

 



ご冥福をお祈りいたします。
今日もありがとうございました。