私の履歴書 弟が生まれるまで 1 | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

こんにちは!
 
 
金水(キンスイ)知子です。
 

今日は私の事を少し書きたいと思います。
 
 
私には12歳離れた弟がいます。
私が小学校6年生の時に
弟は生まれました。
 
 
 
 
そんな訳で、私はそれまで一人っ子でした。
両親は薬局をしていましたので
お店が忙しく、結構ほったらかしで
欲しいものは買ってもらえましたが、
 
 
夏休み、冬休み、春休みは、
祖父母の家に預けられていました。
 
 
 

従妹もいたので、それはそれで私にとって
楽しい思い出になっています。
 
 
小学生の頃、今でも記憶に残っていることは、
何年生の時だったか忘れましたが、母が
 
 
「これからの人生、夫か子供かを選べと言われたら
絶対に夫を選ぶ」と、このような感じの事を
言ったのです。あ~そうなんだ、
そういうものなんだと納得して聞いていました。
 
 
 
 
いや、
 
 
納得したふりをしていたのです。
そりゃあ、子供には子供の人生があるので
母の言ったことに間違いはないですが、
なにかを切られたような
 

そんな感じで私は相当ショックを受けました。
でも、気にしてないふりをしていました。
 
 
今思えば、母も軽いノリで言ったかも知れないし、
例えばの話で、
本当に切られたわけでもなく、
 
 
 
 
 
私のことを愛してないわけでもないので、
勝手に私が母親からひどいことを
言われたと思い込んでいました。
 

お店には問屋さんの営業の人がいつも来ていて、
私は大人の中で愚痴や面白い話など
いろんな会話を聞いて育ちました(笑)
 
 
 
 
 
 
小学校時代私は金水知子なので
「お金ちゃん」と呼ばれていました。
なんだか出目金みたいでいやだな~って
思っていました。(笑)
 
 
弟が生まれるまでの一人っ子時代の私でした。
今日もありがとうございました。
 
 
 

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