★すい炎・三臓器炎から尿路閉塞で入院
今日退院しました。
愛猫の居ない間は寂しい静かな時間が流れていました。
◆2019年2月23日土曜日
尿路閉塞で腎不全(ギリギリセーフ)で入院
◆23日〜26日 カテーテル 抗生剤点滴治療
◆27日 カテーテルを抜き経過観察
排尿出来ない。
◆28日〜3月3日 投薬をステロイド系に変更
◆4日 カテーテルを抜き経過観察
排尿出来ない。
◆5日 カテーテルを入れ対応検討
◆6日 尿管拡張手術を獣医さんから提案を受ける
11日間の入院費と手術費が心配で
支払い限度額を伝え「安楽死」も選択肢に有ると伝えてました。
(最初は入院費+手術費で53万円を提示される)
院長先生「最初に排尿出来ない状態を確認しておきながら、帰宅させた事が長期入院の原因だから、手術費だけで良よ」
「我々は命を救う事が仕事、飼い主の経済状態で安楽死させる訳にはいきません」
「預かった命、最後まで全力で治療します」
「治療費の支払いは心配しないで良いので3月7日手術します」
涙が出る有り難い言葉に号泣しました。
◆7日 手術
男の子なので性転換手術(去勢手術済み)
性器切除と尿管拡張をしました。
※ 15時から手術開始
2時間の大手術 60針を超える縫合をしたそうです。
18時10分 無事麻酔から覚めました。
18時35分自力排尿確認
2mm x 1.8mm の石が粘膜に包まれて
尿管を堰き止めていました。
(下が膀胱です)
尿管の中で成長した結晶です。
◆8日〜抗生物質による化膿・炎症を止める治療が始まりました。
縫合箇所が安定するまで入院しました。
◆13日退院です。
費用は手術費の162,000円(税込)
投薬料+石の分析費用10,300円(税込)
合計172,300円
高額ですが、かけがえの無い命
家族を救う金額に納得です。
良い先生が大勢いる病院です。
丁寧な診察と治療で有名な病院です。
〒338-0006
埼玉県さいたま市中央区八王子3丁目20−10
(水曜日は定休日です)
★ペット保険は必要です
実感しています。
12月の尿管閉塞から384,600円掛かりました。
小さい箱なのに感心
資料のうえに鎮座して、目を合わせません。
全力のごはんアピールです。
主様が起きてるのに布団から出ません。
★ダンボール遊びが大好きです
◆疲れた時 寂しい時 そっと手の甲を舐めて慰めてくれる優しい愛猫
無償の愛を注いでくれる家族です。
★長い闘病でした
色々な人に助けてもらいました
感謝の気持ちでいっぱいです。
フィッシュテイストが今後の主食です。










