2018年9月1日
JALパック  【アイランドホッピングツアー8回】に参加
(WEB限定発売】
ツアーと言っても、宿泊と航空券の手配のみで、旅行中の遅延・欠航は個々の対処になりますので注意です。

★第1 レグ  羽田9:45→徳島10:55
比較的にゆっくりな出発なので、電車で羽田空港へ向かう。

ラウンジ回数券を使いサクララウンジで出発を待ちました。

9番搭乗口から搭乗(B767 クラスJ)
定刻通り出発

10:50 定刻より早く徳島空港到着

全面総ガラス張りのエントランスホールがカッコ良い徳島空港
阿波踊りの横断幕も有ってテンションUP
ところが、徳島空港滞在時間40分
(5分早く着いたので35分から少し増えた)
飛行機の乗り継ぎ初体験だった私は乗り継ぎ時間40分を「かなり時間がある」と勘違いをする。

10分程空港のお土産店などを見ながら、保安検査へ向かうと、係員が「3564便で福岡行きのお客様居ませんか?」と呼んでいる。
混雑している保安検査場で普通に並んでいると乗り遅れたらしい!
タッチ&ゴー搭乗を予定していて、事前のチェックインが無い状態は危険でした。
ファストレーンで保安検査を済ませて、搭乗口へ

★第2 レグ 徳島11:30→福岡12:40
エンブラエル E70  初めて搭乗

小さいジェット機ですが、静かで快適でした。
徳島空港の反省から福岡空港の乗り継ぎ時間を確認すると「えっ45分!」
徳島空港より大きな空港で45分の乗り継ぎは間に合わないかも!と不安がよぎる

着陸態勢で15分経過、福岡空港混雑で高度を落としてるが中々着陸出来ない!
「着陸はまだか?」と感じた矢先、着陸
福岡空港12:40定時到着

降機した出口にグランド係員が居たので「鹿児島行きへの乗り継ぎ」を伝え保安エリア移動をしました。
(福岡空港はリニューアル中で降機者の完全分離工事の為、乗り継ぎは係員に申告が必要です)
到着スポット12番からプロペラ機搭乗のバス ラウンジまで800m 福岡空港の端から端の移動になりました。
グランド係員さんは「とにかく真っ直ぐです」と案内してくれました。


10分だけサクララウンジに寄り(偵察して)
バス ラウンジへ向かう

★第3 レグ  福岡13:25→鹿児島14:20
搭乗開始20分前に搭乗口44番
到着開始のアナウンスと思いきや?
「3653便は天候不良の為、到着が35分遅れる予定です」
「鹿児島行き出発時間は14時を予定しています」

沖永良部行きが鹿児島発14時55分
「絶対に間に合わない!」
搭乗口の係員に沖永良部まで乗り継ぎを伝え
対応をお願いしたところ、「同じお客様が数名いらっしゃいますので出発時間を繰り上げる努力をしています」「鹿児島で地上係員が乗り継ぎを案内します」と説明されました。

SAAB(SF3) 地上係員の努力で13分遅れで
福岡空港を離陸
SAABは小さくプロペラの音がうるさい飛行機でした。

地獄の40分が始まった!
秋雨前線の影響で上空は大荒れ
プロペラ機なので上昇高度も低く
雲の中を飛ぶ事態に
遅延回復飛行なのか
無重力になる様な降下
椅子に押し付けられる様な上昇
首が置いて行かれる様な旋回が複合して繰り返す飛行状態が40分続きました。

ジェットコースターを40分間乗り続けた感じです。

飛行中CAさんが【エチケット袋の場所】を連呼していました。
機長の奮闘が実り「なんと!鹿児島に定刻の10分遅れ」で到着しました。

第4 レグ 鹿児島14:55→沖永良部16:10


ボンバルディアDHC8-Q400
雨の止み間で無事に離陸
高高度を高速で飛行出来るQ400は快適でした
SAABで「死にそうな!」フライトを経験した後なので評価は120%アップしています。

降機して徒歩でターミナルに向かいます。

空港の外でホテルからの送迎バスを待ち
バスでホテルまで向かいました
送迎バスで空港から18km 30分かかります
小さい島だと思っていたので車で30分は少しびっくりしました。

★沖永良部フローラルホテルに宿泊

外観も綺麗で室内も清潔感があります。
翌日、14時のフライト時間までゆとりが有り過ぎるので11時のレイトチェックアウトをお願いしました。
(JALパックの特典 11時チェックアウト)

夕飯は事前予約になるので注意です

★この日は「黒豚とんかつ御膳」+オリオンの生ビールです



黒豚とんかつ御膳は2,500でした。