★アイランドホッピングツアー2日目

★第7 レグ  鹿児島7:20→奄美8:35
  2日目 初便でトラブル発生!
  チェックイン客が居ない!
  乗客待ちで30分遅れで離陸
  機内でそわそわ「乗り継ぎ間に合わない」
  奄美空港は保安エリア内で移動しよう 等々で悩むが、乗った飛行機はATR42 !
  もしかして、このままアイランドホッピングルートを飛ぶ飛行機かも?  と考え
  CAさんに「この飛行機で那覇まで行きますか?」と聞くと、「今日はこの飛行機でホッピングルート飛行します」と回答をもらい  「ほっとする」
  当然   30分の遅れは挽回出来ず
  奄美空港に35分分遅れで到着

  地上係員に乗り継ぎ申請し保安エリア内移動
  出発は30分遅れ

  「ほっと」出来たのも束の間
   「那覇の乗り継ぎ大丈夫か?」不安がよぎる!
  朝焼けのATR42
  貨客コンビの機体は島の生活物資と特産品を運びます。
  島から「お魚達」が乗って来ます。
  
★第8 レグ 奄美9:35→徳之島10:00
  (30分遅れにフライトスケジュール変更)
  朝焼けが見事に的中し奄美で雨が降り出した
  雨の中 徳之島空港に着陸

★第9 レグ  徳之島10:30→沖永良部11:00
  更にトラブル発生
  沖永良部空港が強風と雷雨の為、条件付きフライトのアナウンス
  フライト条件:沖永良部空港に着陸出来ない場合は徳之島空港へ引き返す!
  徳之島って・・那覇便とかあるのか?
  色々対処を方法を思考するが、離島便の為、対応する手立てが無い!
  運を天に任せ沖永良部行きに搭乗
  アイランドホッピングツアーは精神衛生上良くないと思う

  離島定期便のパイロットのテクニックは凄い
  視界が確保出来る低高度に降下して
  沖永良部空港を目視確認の上着陸
  (低高度の洋上飛行は船上の景色でした)


沖永良部空港更に10分遅れ

★第10 レグ 沖永良部11:35→那覇12:20

  大粒の雨が降る沖永良部
  那覇空港に12時20分到着
  次便は12時50分!間に合うか?
  駐機スポットからバスでバス出口へ、那覇はバス出口から待合エリアに階段で移動出来ます。

  急ぎ足でバス ラウンジ 28A搭乗口へ移動

★第11レグ 那覇12:50→奄美13:50


琉球エアコミューターの
ボンバルディアDHC8-Q400に搭乗
高高度を早い速度で飛行出来るプロペラ機です
「ドリンクサービス」が有ります。
「シークワーサージュース」が飲めます。
DHC8以外のプロペラ機はJALキャンディのサービスがあります。

ここで一気に奄美空港へ逆戻り
今日もお昼ごはん食べてないぞ!

奄美空港定時到着
滞在時間1時間35分
14時10分、お昼ごはんを奄美空港内のファミレス「ジョイフル」で食べる


ハンバーグセット!

★第12レグ 奄美15:25→喜界空港15:45
飛行時間10分で着きます。

左の建物が待合室⁉︎

喜界空港
滞在時間1時間15分
ローカル空港なので、待合室が小さくて狭いです。

喜界島での待ち時間は340m程にある喫茶店「シリアス」がおすすめです。
美味しいコーヒーとデザートが楽しめます。
プリン パフェ  最高!




★第13 レグ 喜界島17:00→鹿児島18:05

定刻出発
夕焼けの桜島を見ながら鹿児島空港へ


★第14 レグ 鹿児島18:40→羽田20:10

鹿児島空港滞在時間35分
定刻通り到着
搭乗口に18時14分到着
既に搭乗順番のアナウンス
18時25分到着開始
鹿児島空港待合室に11分の滞在でした。



ツアーでは鹿児島最終便が選択出来ますが、羽田空港の着陸混雑で遅延すると、スポットインが23時になります。
公共交通機関で帰宅出来ない可能性があります。
(夏ダイヤだと問答無用で最終便でした)

ドキドキ  ハラハラの14回フライトツアーですが、楽しい思い出です。

鹿児島空港で最終の羽田便を選択すると
「大空食堂」で鶏飯を食べたり足湯を体験出来ます。


鶏飯バイキング580円

航空ファンには3階の航空展示室の見学がおすすめです。