
キネシオロジー(タッチ)を10年、フェイシャルハーモニーを9年、フラワーエッセンスを5年、そしてアロマの勉強を本格的にはじめました。
25歳でこの業界に入り、今は34歳です。
その他にも、治療系キネシオロジー、クラニオ、音叉、タロット、風水などを色々と学ぶ中で、自分が教えるぐらいに経験を積んだのは、キネシオロジーとフラワーエッセンスです。
(ちなみに来年からはフェイシャルハーモニーをお伝えしていく予定です。)
どれが良くてどれが悪いとかではなくて、セラピーとセラピストの相性ってあるんでしょうね。陸上が得意な人や、球技が得意な人がいるように。
その様々な療法の中核にあるのがカウンセリングですが、今日は自分の備忘録も兼て、キネシオロジーとフラワーエッセンスの立ち位置を説明させていただこうと思います。
あくまで私の中の意見であり、簡素に書くので色んな語弊が生じるかも知れませんが、優しい目で見てください。
キネシオロジーの良さ・立ち位置

筋反射テストがあること
キネシオロジーは独特のシステムを持っている療法です。そして、その中心には筋肉反射テストというものが存在します。
筋肉反射テストを活用することで、
・ストレスの有り、無し
・調整方法(テクニック)の選択
・問題の特定、感情の特定
・年齢遡行(いつストレスが掛かってたか)
・そのモノが合うか、合わないか
などなどが可能になります。そして、これらはカウンセリングとの組み合わせが抜群です。
例えば複数個の悩みや、テーマがある時に、筋肉反射テストで優先順位をつけることも可能で、本人の意思とは違った問題が垣間見え、それが功を奏することが多々あります。
痛みの原因であったり、身体の不調の原因を探求するのに役立ちます。
それがセラピーの回数や時間を短縮でき、かつ正確に運べるように感じます。未だに筋反射テストって凄いなぁ~と思うことが多々あります。
リーディング能力、サイキックな能力、スピリチュアル能力を必要とせずに、相手の筋肉の反応で知ることができるので、生まれもった特殊能力や得意体質を必要としません。
陰陽五行が入る面白さ
またキネシオロジーの背景には東洋医学があるため、五行論からの見立てをすることも可能です。
感情と体の関係、感情と食と体の関係、色を使った調整、経絡を使った痛みの調整など、一般的に難しく感じる東洋医学のバランス調整や、カウンセリングを実践的に活用することが可能です。
今まで何人も鍼灸師の方が受講してくださりましたが、その方々も知らないような理論も包括してあり、専門的な内容を簡単に活用できるとお伝えくださります。
身体に直接働かせる良さがある
キネシオロジーの母体の学問にはカイロプラクティックがあります。なので、それらから派生した調整方法の中には、直接的に体に触れる手法が多々あります。
14筋バランス調整
脊椎ポイント
神経リンパポイント
神経血管ポイント
起始部・停止部テクニック
などなどあります。しかも、どれもが危険性がなく、安全に使用することが可能です。それぞれのポイントに関係する臓器があり、「ちょっと胃の調子が悪いな~」と感じた時にポイントをこすったりすると楽になります。
セルフケアにも良く、家族のケアにも良いと感じます。
個人的に最も良いと思うポイント
人それぞれの意見はあるかと思いますが、私的には「筋肉反射テストと五行理論を組み合わせることで、カウンセリングが深まる」ことだと思います。
あとは、健康を構成する4つの要素の中から、どのカテゴリーがその人にとって役立つ調整法なのか、その人が補う必要がある部分を筋肉反射テストで調べるシステムが存在することです。
・構造
(筋肉、姿勢、脳脊髄液の調整・・・)
・栄養
(役立つ・害の食品、水不足・・・)
・感情
(過去・現在・未来のストレス、感情のアンバランス・・・)
・エネルギー
(経絡の調整、8の字の調整、脳のバランス調整・・・)
このシステムは画期的で、4つの要素の調整方法をタッチフォーヘルスでは学ぶことができます。さらに自分が勉強していくことで、様々な療法をドッキングさせていくことが可能です。
またそれぞれの療法を適材適所に充てがうことができる、「敏腕マネージャー的」な存在がキネシオロジーのような気がします。
個人的にちょっと足りないと思うポイント
オールマイティーであり、平均点以上で万能薬的に使えますが、特化したモノが少ないのかも無いのかも知れません。
「○○を相談するならキネシオロジーだよね!」とか、「○○ができます!」とハッキリ言えるイメージが少ないかも知れません。まあ、おそらくそれが筋反射テストなのでしょうね。
だからこそ、キネシオロジーはタッチフォーヘルスを幹にして200種類以上のワークが誕生し、それぞれ特化した強みを作ったんでしょうね
フラワーエッセンスの良さ・立ち位置

日々のケア、アフターケアに良い
フラワーエッセンスは毎日簡単に使用できます。
私のところでは、お渡しした時から3週間ほど継続して使用して頂きます。なので、セッションのことを思い出しながら自分をケアすることが可能です。
日々自分を観察するクセが付き、変化に気づきやすくなります。また書籍などを読みながら、自分で後から学べるところが良いと感じます。
私も個人セッションでは8割ぐらいの人にはエッセンスをお渡ししています。
使いやすい・学びやすい
フラワーエッセンスは書籍がたくさん出ているので、本を読むだけでも実践することが可能で、お店やインターネットで商品を購入できます。人を介さずに自分で選んで飲むことが可能なので、いつでもどこでも使うことが可能です。
またキネシオロジーに比べるとセラピストが多く、講座を開催している人も多いので学びやすいかと思います。また多くの改善例なども紹介されています。
感情、性格、思考パターンなどの改善に強い
フラワーエッセンスが誕生した背景には、心の不調和が病気を生み出すという考えがあります。
ですから、人が生まれ持った性格、習慣づいた性格、日々のできごとで感じる感情など、心の状態を38種類に分別し、それぞれに対応する植物を探し当てレメディが作られました。
植物が持っている二面性・多面性を自分の性格と重ねて学ぶことで、アンバランスな状態がどのように転換していくのかを、先回って学ぶことができるので良い指針になります。
また様々なエッセンスを学んでいくことで、自分でも凝り固まって気づかなかった性格、癖を知ることができ、それらを改善することが可能になります。
個人的に良いと思うポイント
フラワーエッセンスそのものに「力」があるので、選定さえキチンと行えれば、あとは勝手に改善されていくことがあります。
面倒くさいことをする必要はなく、ただ毎日使用すれば良いだけなので、負担が少ない点も良いと感じます。アフターケアやセルフケアにピッタリです。
人によっては、お守りのように寄り添ってくれると感じるそうです。
個人的にちょっと足りないと思うポイント
効果を感じない人には全く感じないことがあります。目に見えて分かりやすい効果をすぐに安易に求める人が、数日で辞めてしまうケースがあります。
またアロマと違って香りもしないし、ハーブのように味もしません。ただ飲んでいるだけという感じが続き、そこが物足りないと感じる人もいます。
そこは、今後はアロマとの組み合わせが良いような気がします。
それぞれの療法のセッションでの立ち位置
個人セッションの前半から中盤はキネシオロジーが大いに役立ってくれます。そして中盤から後半(アフターケア)にはフラワーエッセンスが役立ちます。
前半:
カウンセリング・目標設定(キネシオロジー)
↓
中盤:
セラピー・調整(キネシオロジー・フラワーエッセンス)
↓
後半:
アフターケア・振り返り(フラワーエッセンス)
個人的にフラワーエッセンスを学び得たことで、その時に無理に問題を解決しようとか、分かりやすい答えをセッション内で出そうとしなくなりました。
手の届かなかった部分は、「エッセンスの力に託す」ことにしました。
人それぞれに気づきの速度があり、改善のリズムがあります。
氷がゆっくり溶けていくような感覚で変化を必要とする人もいます。以前の私は、氷をガンガン叩いて砕こうとしてたような気がしますが、それは辞めました。
それを教えてくれたのもフラワーエッセンスでした。
自分の課題
キネシオロジーもフラワーエッセンスも、心について考察することを重点をにおき根本原因を改善しようと試みます。ただ原因探しをしすぎると、簡単なことを複雑にしてしまうことがあります。
その結果、何でも意味づけする癖が付き、原因が分からないと問題を改善できない思い込んでしまいます。しかし世の中には、心のことを見つめなくても調子が良くなる人も大勢います。
実際にセラピーしていても、何が功を奏したのか分からないケースが多々あります。
自分では微妙だと思ったセラピーほど相手には良かったりする場合があるし、良い感触があったと期待したセラピーほど改善効果が得れなかった場合もあります。
実際のところ、私も分かっているようで何もわかっていないのかも知れません。私は今、2つの価値観の側面を持とうとしているんだと思います。

今後、アロマをより深く学ぶことで、心とか言葉とかを超えたところで、来ていただいた方々を元気にできると思います。無知ながらアロマを使っていた時でも、様々な感動体験もありました。
またアロマは芳香成分が科学的に証明され、その芳香成分が心身にどのような作用があるのかを多くの臨床データを元に解明されています。
それであれば法律や安全性を順守の下、アロマの選定や紹介、様々なアロマツールの製作の場を設けることで、役立つことが多いに増えそうです。
根本原因とかトラウマ解放とか、そんなことを意図せずとも、植物の力に頼り、もっと爽やかに対処することができそうです。
あと香りが好きなので、私の日々の気分が上がりそうです。
キネシオロジー
↓
フラワーエッセンス
↓
アロマテラピー
と知名度の低いものから順々にメジャーな業界へと飛び込むことで、自分が井の中の蛙であったと気づくことが多々ありました。
キネシオロジー業界では私を知ってくれてる人が居てくれましたが、フラワーエッセンスやアロマでは実践者も、団体も多いので私なんて無名中の無名です。
でも、それが良いなと感じています。
上に登りつめようとか、目立つ存在になろうとか、そんな気はさらさらありませんが、まだまだ自分には伸び代があり、知ることで役立つことが山ほどあることが楽しみです。
キネシオロジーにフラワーエッセンス。そして今後はアロマと、それぞれの療法の良さを充分に活かし、足らない部分を補い合いながら私も成長できればと思います。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
長野県伊那市キネシオロジー・スリーエイトの澤でした。
◆新着情報・イベントのご案内◆
[フラワーエッセンス・サークル]
・長野と横浜で開催中。
(横浜の追加を募集中)
[東京・横浜:個人セッション]
・11月:東京のご案内はこちら。
・11月:大阪のご案内はこちら。
・12月:横浜のご案内はこちら。
[フラワーエッセンス・サークル]
・長野と横浜で開催中。
(横浜の追加を募集中)
[東京・横浜:個人セッション]
・11月:東京のご案内はこちら。
・11月:大阪のご案内はこちら。
・12月:横浜のご案内はこちら。
タッチフォーヘルス各種ご案内
国際キネシオロジー大学認定の基礎講座です。世界でもっとも愛用され広がっているキネシオロジーの入門になります。
【体験・説明会のご案内】
・実際にタッチフォーヘルスの説明を聞きながら、簡単な体験をしていただけます
【まずは読んで理解する】
・タッチフォーヘルスの歴史や、キネシオロジーとの違いを簡単に理解できます
【実際に学んでみたい方】
・タッチフォーヘルスの入門講座のご案内はこちらです(レベル1のご案内)
【さらに学んでみたい方】
・さらにタッチフォーヘルスを学びたい方はこちらです(レベル2以降のご案内)
フラワーエッセンス各種ご案内
世界に数多くあるフラワーエッセンスの中でも最も歴史があり、1928年にエドワード・バッチ博士によって作られた基礎のエッセンスです。
【セラピーのご案内:電話・メール】
・ご自宅に居ながらカウンセリングが可能です。
【6時間で基礎を学ぶ】
・マイキ認定ヒーリングハーブス社バッチフラワーエッセンス初級講座のご案内
【6カ月で体感しながら学ぶ】
・フラワーエッセンス・サークルのご案内はこちらです
キネシオロジーを知りたい方へ
サロンの店舗情報はこちら
【営業時間】:9~21時(不定休/当日・前日予約可)
【住所】:長野県伊那市高遠町
○セラピーをご検討されている方へ
○セラピーメニューの一覧
○アクセス方法
○お客様の声
○ご予約/お問い合わせ
○プロフィール
○Q&A よくあるご質問
○スリーエイト公式ホームページ
TEL:080-1464-9645
【住所】:長野県伊那市高遠町
○セラピーをご検討されている方へ
○セラピーメニューの一覧
○アクセス方法
○お客様の声
○ご予約/お問い合わせ
○プロフィール
○Q&A よくあるご質問
○スリーエイト公式ホームページ
TEL:080-1464-9645