横浜キネシオロジーセラピーの澤です。
ブログを読んで下さり有難うございます^^
皆さんの励みのお陰で、継続して書くことが出来ています。
ほんと感謝します。

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2009年だったかな?
今から3年前の25歳の初詣に、セラピストやカウンセラーに仕事に就けますように願った記憶がある。
資格を取り、運よく学校に就職することで簡単に成れたが、その夢は1年経たずに崩れた。
目標が甘く、自惚れであり、思慮が浅かったと思う。
その後の2012年の9月までは、勉強するために仕事をしてお金を貯めていた。
人との距離を取り、知り合いもいない土地で、誰も知られることなくただ働いた。
本音を言うと、誰とも会いたくなかったんだと思う。
立場を失った瞬間に、自分が凄くみじめな存在に思えたからだ。
自分の選択する道が正しいのか、自分でも分からなかった。
何度も夢を見た。
夢を見ると決まって、喉がカラカラに乾ききって、汗をびっちょりとかいていた。
自問自答していたことが夢にまで現われて、僕を困らせた。
寝ている自分を客観的に捉えることができ、空間の中からいつも同じ人の声で質問をされた。
「このまま、安泰の生活を送ったらどうだ?」
それが、もう一人の自分って知っていた。
その環境の居心地は意外にも良く、そこそこ給料は貰えて、仕事は楽だった。
お金の余裕も出来て、時間もあり、休みもあり、良い人も沢山いて、ネジを緩めた状態の能天気な自分を受け入れてくれた。
生活に心配することなんて全くなかった。
現実と理想の狭間で、葛藤し過ごしていた気がする。
僕にとって、もう一度セラピストの道を選択することは、希望とともに大きな恐怖を一緒に抱くことであったと思う。
箱を開けると何が出てくるのか。
最後に希望はあったとしても、恐怖や不安に押しつぶされて、耐えうる自分がいるのか自信がなかった。
「恐怖を手放せばいい」
「ワクワクから行動すればいい」
そんな事は知っている。
でもそれは、稲刈りを終えたカカシの様に何一つ役に立たない。
現実は複雑で、温度があり、人や社会の評価があり、時間があり、お金が絡み、考えても分からないことばかりだ。
最後は、決断して進むしかない。
結局、自分の中の天使と悪魔を、抱いて進むしかないのだ。
いつも自分との闘いだ。自分に勝つ必要がある。
時が経っても、小心者の性格は昔から相変わらず変わらない。
根本的に人は変わらないかも知れない。
しかし、選択や決断により人生や運命が変わることはあると信じている。
そのようなことをキネシオロジーを通じて提供できればいいかなと思う。
経験を積み歩んでいくことで、出来ることが増えて、理解してくれる人も増えてきた。
横浜にきて、沢山の人からサポートを頂いている。
ほんとうに嬉しいことだ。
来年の目標、、、それはもう決まっている。
具体的に、そして泥臭くてもやり遂げる必要がある。
この道を選択をした自分に、どのようなストーリーが待ち受けているのか。
楽しみが30%、不安が70%が良い所でしょうね。
今さら違う道に進もうと思わないし、偶然出会ったこのキネシオロジーセラピーの仕事を大切に育み、広げていこうと思います。
そして、ささやかな幸せを感じながら、
2013年も歩んでいこうと思います。
ひとつ自分に言えること...。
もっと気楽に考えればいいのになぁと、いつも思う。

来年の年末は、結婚して奥さんと南の島でゆっくり過ごそう。
そんな未来を描くのも、良い目標かも知れない。

自分で創りだし、その権限は全部自分にあるんだから。
今年最後のブログは、この歌を引用して書きました。
大好きなキャラバンで今年を締めようと思います^^
来年も一所懸命にブログを書くので、宜しくお願いします

最後まで読んで頂き、有難うございました(^^)
横浜キネシオロジーセラピーの澤です。