ブログに目を通して頂き、ありがとうございます。
企業勤めのサラリーマンから、セラピー業界に転身し感じること。
それはスピリチュアルな話題が富んでいることです。
私自身、正直に話すとスピリチュアルに関して抵抗はありました。
引き寄せの法則、鏡の法則、宗教論など、「目に見えない想いや念」が現実に変化をもたらし、人生に大きな影響を与えることは、経験からも納得し理解できます。
ただ霊的な問題が人生に影響し、現実的に問題を引き起こすというのは懐疑的でした。
あるのは認める。
しかし自分には縁のないことだと思ってました。そしてセラピーを行っていく上でも、自分には扱わない分野なんだろうと、心のどこかで感じてました。
しかし、この思い込みも自分が勝手に作りあげた幻想であり、知らぬが仏の状態でした。
実際にセッションを目の当たりにする事で初めて理解でき、その重要性を感じます。
WHO(世界保健機関)が健康の定義で、
身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。と掲げるように、やはり霊的なことは健康や悩みに影響しているのですね。
クライアントの問題の原因が霊的だと見極められますか?
そしてその対処が出来ますか?
僕には霊的な問題を扱うという、選択肢すらありませんでした。
筋反射という便利なツールを持つキネシオロジーセラピストも、狭い良識の中で過ごしてしまうと、本当の原因を拾い上げることは出来ないのだと感じました。
知れば知るほど奥が深く、広大さを感じるキネシオロジーです。そして、その扱う問題の枠組みのなさに驚く日々です。自分が扱える範囲でしか、クライアントは来ないと言います。
いまの僕はどんな範囲の問題を扱えるのだろうか?
そんなことを考えながら、買い物にいこうとしたら、玄関に猫が座ってました。

猫の眼差しは僕を見ているようですが、なにか別のモノを見ているようにも感じます。
猫には霊感があるといいますが、霊的な問題を扱うセッションに立ち会ったお陰で、僕にも霊性の目覚めがあり、猫はそのお告げなのかも知れませんね。笑
僕の一番の古い記憶は2歳の祖父の葬式です。亡くなった祖父と会話しているのが、今でも記憶に残り、母親に対して「おじいちゃん起きてるよぉ~」と言っていたと聞きました。
そんな風に、これからは自分が見たこと、体験したことは素直に認めて、知らぬ事に対する偏見を少しずつなくしていこうと思います。
今日もブログを読んで下さりありがとうございます☆
私が勉強しているキネシオロジー・セラピーは、東洋医学と西洋医学、そして栄養学やスピリチュアル学、エネルギー論などが融合された奥深いものです。
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