64年前の今日

可愛い赤ちゃんが生まれました。

 

私のことなんですけどね。

 

なんで可愛いかったと言えるか?

 

母が可愛いがってくれたんですよ。

 

その母が昨年、他界しました。

 

私はほっとしました。

 

苦しまず穏やかな顔で旅立ってくれた

というのもあります。

 

でも、一番大きいのは

母に子を失う悲しみを

味わわせずに済んだことです。


やんちゃして好き勝手して

心配ばかりかけましたが

それだけは親孝行できました。

 

さみしいとかかなしいとかより

ほっとした

です。

 

そして、母の存在が

より身近に感じられるようになりました。