ヨガ発祥の地がインドだ

というのは多くの人が知っているだろう。

 

しかし
ホットヨガ発祥の地が東京都新宿だ
ということを知っている人は少ないかもしれない。
 
ホットヨガを始めたのは
ビクラム・チョードリー氏だ。
 
以下、氏の著書を読んだ記憶を頼りに、その経緯を簡単に書いておく。
 

ヨガを世界に広めよと師匠に銘じられた

ビクラム・チョードリー氏はインドを後にし東京に来た。
 
そして、新宿のビルの一室でヨガの指導を始めたそうだ。
 
ところが、なにか勝手が違った。
 
そこで色々考えて
インドでの環境を模するために
部屋の温度をストーブで上げてみた。
 
それがホットヨガの始まりだ。
 

その後ビクラム氏は

来日中のニクソン大統領の治療を行い
ニクソン大統領に請われる形で米国に渡り
 
そこからホットヨガが世界中に広まった。

 

実際、世にあるホットヨガのほとんどが、ビクラム氏が始めた「26ポーズの流れ」をベースとしている。

 

 

高温・高湿度で行うホットヨガは

きつくてムリという人がいる一方
 
とても体感が出やすく
やみつきになりやすく
 

ヨガ人口が増える大きな要因となった。

 

私は2009年の暮れにビクラム氏のフランチャイズであるビクラムヨガに出会い

 

そこから10年以上にわたって

(出張等で物理的に無理な日を除いて)

ほぼ毎日ビクラムヨガのスタジオに通った。

 

そして、その体験は今でも私に大きな影響を与えている。

 

健康面や柔軟性よりも

むしろ精神面だ。

 

 

ビクラム氏については

色々な見解があり賠償命令もあり

その発言や行動が物議を醸もしているのは間違いない。

 

しかし私は当事者でないのでそこには触れない。

 

ただ、彼が非常にエネルギッシュであり、エンターテイナーであり、人騒がせな人物だ、とだけしておこう。

 

夕食の席に向かい

一緒に京都の街を歩いたとこがある。

 

ハリウッド映画のポスターを見るたび

「あの俳優は俺の弟子だ」

と言いつつ

 

(たぶんその俳優が自分のフランチャイズでヨガを行ったことがあるという意味)

 

「夕食といっても

俺はほんの少ししか食べないんだよ」

 

なんて言っていた。

 

彼の話はどこまでが本当かわからない。

 

夕食の席で隣に座った彼は

気持ち良いくらいモリモリ食べていた。

 

 

たまいちえ先生が私が最近遭遇したハプニングを書いてくれた。

 

 

 

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