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Facebookがサービス規約を開放、ユーザーの意見を募る


(2009/2/27、TechCrunch Japanese)


Facebookは数週間前、後に大騒動を呼ぶことになる


サービス規約の改訂を試みたものの、


後日それを撤回し、データはユーザーが所有することを公に確約したが、


今度は別の戦法を試そうとしている。



Facebookがユーザーに対して、サービス規約の改訂案への意見と提案を求めている。


Facebookは今度は、サービス規約の改定案への意見を募る方法で


改定を行おうとしているようだ。



「みんなで決めたことだから、改定してもいいよね」


ということなのか?



下記の記事では、サービス規約改定した理由について、


会見した内容が紹介されている。



ライブブログ:Facebookの電話会見


(2009/2/27、TechCrunch Japanese)



Q: 前回はどうしてサービス規約を変えようとしたのですか。



Zuckerberg: あの規約は他のサイトと似たものでした。



実は元々15ページあったものを、ずっと短かくしたのです。



それでも私たちは間違いを犯したので、


批判は全く正当なものでした。



しかし、今度は全く前例のないことをしようとしています。




コンテンツを共有する上で、


その利用規約を作るというのは大変なことなのだろう。



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