ごきげんいかがですか?美雪です


懐かしい〜スイミーラブ


昔、小学校の読み聞かせボランティアで

毎年スイミーを習う学年に

OHPというプロジェクターを使って

手作りの海のいきものたちを

物語に合わせて動かす朗読劇をやっていたの


今でも覚えてる

『うなぎ。

顔をみるころにはしっぽをわすれてるほど長い』


このセリフに合わせて

うなぎの絵(写真左下)の

お尻から登場させてはけて行く

タイミングを練習したなぁラブ



写真右下はスイミーのクライマックス

小魚たちが大きな一匹の魚となり

マグロを追い返した場面


それぞれが持ち場を離れてしまうと

大きな魚にはなり得ない


魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま





これは人間が本来持つ力そのものにも

言える事で



電球例えばカラダって凄く素直で

転んで怪我をした瞬間から

傷口に赤血球や白血球が集まる



白血球などが再生の妨げになる細菌と闘う間、

壊れた細胞は元に戻ろうと自己再生する




実際

時間の経過と共にかさぶたで覆い

修復されていく



これ、白血球さんが

『いや、私まだ自信がないからムリ』


とか言わないよね爆笑




結果を夢見て期待するとか

できなくて悩むとかもなく




ただ自分の持ち場で役割をこなし

淡々と働くだけ




仮にわたしが

治りが悪いだのどこどこが弱いだの

文句を言ってじゃまをしてるとする

魚しっぽ宇宙人からだ魚からだ魚からだ牛からだ牛からだ犬あたま




そうやってる間にもカラダは

ただただ再生してゆくのみキラキラ



どうしたって全力で再生に向かうなら



それを信頼して、委ねるだけ




夫の手術で切り取った肺が

見事に再生したのを知った時


その力の素晴らしさに

自分のカラダに文句言うのをやめましてん




※正確には肺組織は再生できないらしく

なんか他のもんが肺の代わりをやってくれてる


それもめっちゃ愛やんニコニコ飛び出すハート





傷ができたら是非観察してみて

こちらが指示したわけでもないのに

その役割と力に驚くから爆笑





懐かしいスイミーと思い出を

ありがとう縁さんハート





最後まで読んで頂き

ありがとうございますハート


ミユキ晴れ