CAMP2019 #18 : バックパック de 島キャンプ ① | stand alone 〜星のおやじ様は黒スナフキン〜

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主に自己満と物欲に満ちたキャンプブログです(笑)

こんな自分で大丈夫か?(笑)
でも、自分はやめられないし、止まることもできない。

『大切なのは、自分のしたいことを自分で知っているってことだよ』(出典 スナフキン)

みなさん、こんばんは|´・ω・`)キターョ

子供の頃、買ってもらった「ロビンソン・クルーソー」や「十五少年漂流記」を読んでは胸を躍らせていた黒スナです(*´ω`*)

これまで、前ログで準備編をアップしてきましたが、5/25-5/26で念願の島キャンしてきました♪


さて、記念すべき初島キャンの地は…。






予定通りの「粟島」です♪
粟島は新潟県村上市沖の日本海に浮かぶ、人口370人の漁業と観光の小島です。(因みに島民以外の車の乗り入れは不可)



そして、目指すキャンプ場はフェリー乗り場から徒歩約20分の内浦キャンプ場。

ロケーションは釜谷キャンプ場の方が段違いに良いのですが、フェリーからバスに乗り換えないとアクセスできないので、初めての島キャンは徒歩圏内の内浦キャンプ場にしました。

次回は、是非とも釜谷キャンプ場にトライしたいです♪


AM7:30
自宅から約40分で岩船港の粟島汽船乗り場に到着!
前日の夜、楽しみ過ぎてなかなか寝付けなかったので、ちょっと眠いですw



本日の荷物はバックパックとコロコロw
コロコロには重量がかさむクーラーやカメラ機材を載せました。




さて、いよいよ乗船です!
今回は、この高速船『きらら』で粟島へ上陸します。
因みに高速船だと50分の船旅です。



船内はこんな感じ。


船は定刻通りAM8:00に出航!



途中でフェリーとすれ違ったりして…。




島影が見えてくるとワクワク感が止まらないw






そして、いよいよ入港!




無事に粟島に上陸!


観光案内所でパンフレットもらって、粗方のキャンプ場の位置を聞いて、案内図で確認して、念には念を入れてiPhone のナビまで起動して、バックパックとコロコロを引いてトコトコ歩いていきます🚶‍♂️




こんな感じで、風景を楽しみつつ、のんびりトコトコ歩きます🚶‍♀️



途中、キャンプ場っぽい場所に出たんだけど…。
ナビではまだ先になるので信じて先に進む。


すると…。



馬🐴⁉️


そして、僕と目が合った馬が近付いてくる…。





なんか、メッチャ可愛い♪


どうやらここは「あわしま牧場」だったみたい。


んで、ナビに従って先に進んだ結果…。


「到着しました!」と音声案内が聞こえた場所はキャンプ場では無かった…(´°ω°`)


もう…、誤差が酷いw


また馬達を横目に来た道をトコトコと引き返す。


結果、途中で「キャンプ場っぽいなぁ…」と思った場所がキャンプ場でしたw


逆に言えば、一目にはキャンプ場には見えないキャンプ場かもしれんw

一見、ただの空き地に見えなくもない(´°ω°`)





そんなこんなで、とりあえず、良さげな場所をチョイスして設営完了!

幕はニーモ・アトム2pキャニオンです。




キャンプ場からのロケーションはこんな感じ♪


そして、設営完了したらおきまりの…。



粟島にかんぱい♪






ビールを1本飲んで、しはらく休憩したら、ddタープで波打ち際最前線基地を設置((´艸`*))

張り綱はゴロゴロ落ちてる石で固定しました。




最前線基地の設置が終わったら、仕込んできたサングリアで水分補給♪

うん、さっぱりとフルーティーで美味いヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪



お昼ご飯は給食風にソフト麺((´艸`*))




そして、ウィンドマスターで湯煎している時に事件発生!

吹きこぼれたお湯がバーナー部にかかって火が消えて、再点火できなくなり…。

ここでまさかのサブ火器のアルコールバーナーが緊急出動!




無事にカレーソフト麺にありつけました♪

いやぁ…、備えあれば憂いなし!
因みに、ウィンドマスターは乾いたら普通に復活しましたw


しかし、ソフト麺は大人になっても美味いなぁ♪


懐かしいし(●´ω`●)




お昼ご飯食べ終えたら、最前線基地で何して遊ぶかなぁ…(ノω`*)んふふ♪







つづく