黒スナ、なんとなく考える( ´_ゝ`) | stand alone 〜星のおやじ様は黒スナフキン〜

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主に自己満と物欲に満ちたキャンプブログです(笑)

こんな自分で大丈夫か?(笑)
でも、自分はやめられないし、止まることもできない。

『大切なのは、自分のしたいことを自分で知っているってことだよ』(出典 スナフキン)

みなさん、こんにちは|´・ω・`)キターョ

先週末は仕事だし、台風並みの暴風雪だったしでノーキャンだった黒スナです…(´・ω・`)ショボーン

そんな訳で、出撃ネタも無いし、ポチりネタもありませんw




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なんやかんやで、三年前にキャンプ生活に復活してから、色んなスタイルのキャンプをやる事ができました((´艸`*))


そして、そのスタイルごとの醍醐味もあってメッチャ楽しかったヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪


それにしても、改めて見ると、高級幕は復活1年目の勢いで買ったトルテュくらいしかないなw
無知って怖い怖い…(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


復活当初は「はっ?スタイル?ナニソレ?食えるの?」みたいな感じで、「スノピ?ナニソレ?」だしで、キャンプのイメージと言えばどこに行ってもコールマン幕だった頃のイメージでしたw

リハビリと称してポチった幕もスクリーンタープと4人用ドームテントのセットで¥19,800くらいのヤツで、カセットコンロと100均グッズで最低限の装備でキャンプ生活にカムバックw

それでも、懐かしいやら楽しいやらで、当時はそれで大満足だったし、今の自分の状況なんて夢にも思っていませんでした((´艸`*))


それがどうでしょう?
今では立派な変態枠に入ってるような、いないような…(*'艸3`):;*。 プッ


たぶん、キャンプそれ自体には万人に対する絶対的な楽しさって無いですよね?

いつもより不便な場所にわざわざ出かけていって、自宅より粗末な幕で寝泊まりして、いつもより手間がかかる調理や、家にいたらしなくても良い設営・撤収までしてねw


まぁ、ある意味でそれを「非日常」なんて呼ぶのかもしれないけれど…。

たぶん、キャンプにおけるこの「非日常」と呼ばれるモノの魔力ってそんなに強くもないし、継続力や中毒性も無い気がする。

非日常感だけを求めるなら、キャンプ以外でももっと手軽に非日常感を味わえるモノはあるしねw

それに、キャンプで非日常を求めるなら回数いけないよね?w

人には慣れと言う習性があるから、回数を重ねたら非日常感は確実に薄れるし((´艸`*))


なんで、非日常感だけを求めるなら、年にほんの数回で成立するのかもしんない。


そう考えると、キャンプジャンキー(僕を含む)は、非日常感以外の何かも、キャンプの中に楽しさみたいなモノを見出していると言える。

それは自分のキャンプスタイルと呼ばれるものだったり、キャンプにおける自己研鑽であったり、あるいは自己表現だったりするのかな?

単純に出来なかったものができたりすることも、やってみたかった事ができたことも楽しいし、ソロなんて自分に酔うのすら楽しい((´艸`*))

きっと、そこはひとそれぞれに千差万別だね♪

だけど、キャンプと言うコンテンツで楽しんでいる者同士が繋がれるって言う面白さもある♪



僕はよくソロキャンプをやるけれど…。


ソロキャンプって料理に似ているなぁ…、なんてボンヤリ考える事がある。


家事でやる料理は仕事だけれど、趣味でやる料理ってストレス解消や癒しになるんだってね。

誰に指示されるわけでもなく、自分が食べたいモノを、材料選び、下拵え、調理、味付け、調理器具の準備や使い方から、食器選びから後片付けまで全てが自己責任。

そして、そこには「味」って言う結果が必ず存在する。

手を抜けば抜いたなり、手間を惜しまなければ惜しまなかった分、工夫したら工夫したなりの何かが結果に反映される。

まぁ、されない場合もあるけどw


そう考えると、キャンプに置き換えても、ソロキャンプならまさにそのまんまだなぁ…、なんて思う黒スナです((´艸`*))


だからこそ思うのです…。


今度はどんなキャンプをやろうかな?と考えるのは…。


次はキャンプを自分の手でどう美味しく料理してやろうかな?と言うのと同義なんだなぁ…とw