「着物って、大変・しんどい・苦しいって思っている人は、人生 損をしてるよね」
【経験者さん向け・着付けのお悩み解決レッスン】を受講中の生徒さんから思わず出たこの言葉
そう、まさに私が伝えたかったこと。
奈良市の着付け教室「きものABC」
着付け講師の 新谷さきこ です。
まずは、こちらの写真をご覧ください。
どうかなぁ、見た目だけで伝わるかなぁ……
左は、8年くらい前
呉服屋さんの招待で「都おどり」を見に連れていっていただいた時の着物姿がなのですが、
じゅうぶん、綺麗ですね、と言っていただける着物姿ではあると、思うのです。
きっちり綺麗に着物を着るためには、ある程度《しんどい》のは、仕方がないないことだと思っていました。
わたしは、結婚前に着付けを習い
友人の結婚式や子供の七五三に着物を着たり、
そして、着物が着られるという特技をいかして
日本料理店で着物を着て接客の仕事をしていました。
この当時も週に4、5日は着物を着ていました。
それでも、日によって上手く着れたと思うことがあれば、同じように着ているはずなのに上手く着られなかったり。
なんとなーく、適当に着ているだけだったから
上手くいったり、いかなかったり。
襟が詰まってくるなぁ、
おはしょりがモコモコするなぁ
と着付けのモヤモヤに悩まされていました。
だから、《着物でお出掛けをすること》っていうと、めちゃくちゃ《気合いのいるもの》でした。
綺麗に着ようとおもうと何度もやり直したりして、《時間が掛かる》《大変》《めんどう》なものでした。
その当時の私にとって
着物でのお出掛けは、特別なときのものであり
ふだん着として着物を楽しむなんて、夢のまた夢の話でした。
そんな私が、日常に着物を着る機会を増やしたいと探し求め、巡りあった着付け教室
そこで、たどりついたのが
《ラクでキレイな着付けの方程式》なのです。
着付け講師になるいきさつなどは、
コチラからご覧くださいね。
↓↓↓
この、《ラクでキレイな着付けの方程式》を知ったおかげで、着物を着るのがとっても簡単にラクに楽しくなりました。
なぜ、着崩れるのか
どうして、襟が詰まってくるのか
おはしょりがモコモコするのか、
原因を知っているので、そうならないように着たらいいだけ。
「着崩れ」と言われるものは、ただ単に
身体にきちんと着物が添っていないだけ。
着物が身体にきちんと添っていれば、よけいな力で無理やり抑えつけなくても、戻ってくることがないので、着崩れることもありません。
そして、どの位置に紐をあてると苦しい・苦しくないを知っているので、必要以上に紐を締めすぎることもありません。
《着付けの方程式》の《手順》に従って手を動かして着物を着ていくと、自然とキレイな着物姿が出来上がります。
《方程式》さえ知っていれば、悩みながら着物を着ることもないので、着物を着る時間も短縮されます。
「ふだん着として着物を楽しむなんて、夢のまた夢の話」だと思っていた私が、着物が気軽に楽しめるようになったのも、
この、《ラクでキレイな着付けの方程式》を知っているおかげ。
「着物って、大変・しんどい・苦しいって思っている人は、人生 損をしてるよね」
本当に!
私がいままでに、伝えたくてもうまく伝えられていなかったことを いっぱい言葉に表現してくださっています。
よければ、コチラもご覧くださいね。
「着物って、もっと大変だと思っていたのが、意外と簡単に着られました。
ぜんぜん苦しくないです。」
そんなご感想を言っていただきます。
《ラクでキレイな着付けの方程式》を知って
ふだん着として、日常に、ちょっとしたオシャレ着として、
着物を楽しむ生活を 手に入れてくださいね。
特別な日のとっておきの着物も素敵ですが、
ふだん着にさらっと着物を楽しむ暮らしを応援しています♪
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