「着たい」を「着られる」に !

 

【着付けの公式】を 手にいれて

着物をおしゃれとして取り入れてみませんか。

 

奈良市の着付け教室「きものABC」

着付講師の   新谷さきこ です。

 
 
初めてお会いする方に
「着付けを教えています」と自己紹介をすると
 
たいていの確率で きかれる質問です。
「いつも、着物なんですか?」
「毎日、着物を着てるんですか?」
 
答えは、「いいえ」です。
 
 
もちろん、レッスンの時は着物ですし、
そのときのレッスン内容によって着るものを選びます。
脱ぎ着がしやすいもの、素材を感じてもらえるもの
帯結びがメインの時は着物はシンプルに
など考えながら着物を選ぶのは
とても楽しいです。
 
そもそも、そういうことができるように
着付けの先生になりたかったのです。
 
 
そして、着物仲間とのお出掛け
これは、着物を着る機会を作るために
出掛ける場所を選ぶ感じ。
一緒に着物を楽しめる仲間がいるのはありがたいですね。
 
 
でも、日常は
ごくごく普通に洋服です
 
「日常のすべてが着物です、どこに行くのも着物です、着物は私の普段着です」
なんて方もいらっしゃるかと思いますが、
残念ながら私はまだ その域にはいけてないですね。
 
なぜなのかなぁ、と思ったのですが、
それは、着物だと目立ち過ぎちゃうから
なのでしょうか。
 
性格的に?
できれば、目立たず おとなしく 
そっとしておいてほしい、なんて思っているようです。
 
ですので、以前にお会いした方でも
着物を着ていないと 気付かれないということも
多々あります。
 
【新谷 さきこ】イコール 着物の人
というイメージは、ありがたいことに
Facebookつながりのお友達には浸透しているようで
洋服だと珍しがられることも。
 
 
着物の日と洋服の日の 割合は
レッスンの具合と、お出掛けやイベントの予定などにより、
時期によって まちまちで、
連日、着物のときもあれば、しばらく着物を着ていないなんてことも。
 
昨年は、家族優先のため あまりレッスンの予定を いれていなかったのですが、
4月からは、レッスンの予約をいくつかいただいているので、
着物着用率が高くなりそうです。
 
 
ところで、
先ほど『目立ちたくないから 着物を着ない』と書きましたが、
目立つという着物のメリットを活かして
あえて着物を着るという場合もあります。
 
起業のための勉強会やセミナー、講座
交流会や ランチ会などには
もちろん、着物で参加させてもらいます。
 
自分を知ってもらうための武器として、着物を着ています。
 
 
そんな、洋服の人が多い場、
着物に馴染みがない人が多い場には
オーソドックスな着物とは ちょっと違う、
着物や帯、小物を選んでいます。
 
以下、ずらずらっと着物を並べてみますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じ。
 
デニムやガーゼなどの 洋服生地着物や
木綿の手作り帯に、半襟は手ぬぐい
帯揚げにはスカーフやストールなどが、定番です。
 
レースの羽織も とても評判がいいです。
 
着物に それまで関心が なかった方に
少しでも興味を持っていただきたくて、
あえて こんなコーディネートを選んでいます。
 
1枚目2枚目の写真も
名刺用にプロフィール写真を撮ってもらった時のコーディネートです。
 
 
着物を気軽に身近に楽しんでもらえるように♪
 
毎日、着物を着ているわけではないのですが、
着物の楽しさ、魅力を伝えていきたいな、って
思っています。
 
 
 
カジュアルな着物、普段着着物だけでなく
わりと正統派な着物を着ることもあるので
そちらの写真も ご紹介しておきますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
着物って、
形は おんなじなのに
カジュアルにもフォーマルにも楽しめる、
そんな魅力ある衣服です。
 
あなたも一緒に♪
着物を楽しむ生活に 一歩、踏み出してみませんか。
 
 
 
 

 

着物をもっと気軽に身近に……♪
着物を楽しむお手伝いをいたします。
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