あの日から10年。節目でも何でもなく、まだまだ東北は復興を続けています。
それでも前を向いて笑顔で歓迎してくれる東北の方たち。
隣県であり親睦も深く、東北は身近な私たち。
未だに故郷へ帰らずに残っている方も多くいます。
私たちもあの日の揺れを只事ではないと感じ、動いた人、祈った人、共に涙した人がいます。
皆さんの心に今、きちんと記憶は残っていますか?
終わってはいないのです。東北の人は10年で括られるのはなぁ…とおっしゃっています。それだけの事があったことを忘れては行けないと考えました。
私たちに出来る事は自分のこととして考えること、出来ることをやること、祈ること、きちんと知ること、忘れないこと。震災を知らない子供たちにどんな事があったのか、またもし大きな地震が来たらどうしたら良いのか引き継ぐこと。
私たちも一昨年、震度6の地震で津波警報も発令され不安な日を過ごしました。たくさんの方が助けに来てくださいました。
私のやっているハスワーク®で有志の皆さんからそれぞれの花とメッセージを送りたいと思います。
どんなに濁った泥の中からも綺麗に咲く蓮の花のように、皆さんの悲しい記憶から少しでも希望になればと願いを込めて。
コロナもあり、なかなか行けないため今年はハスワーク®を受けてくださった皆さんがそれぞれの場所で作って下さいました。ありがとうございます。
この機会を与えて下さったハスワーク®主宰の英姫さんに心から感謝を。
皆さんのメッセージをここに載せます。(匿名の方もいますがご了承ください)
コロナ感染対策のため、各々の自宅にて作成。
後でスライドを送れたら良いなと考えています。














