■関係性が育つ!志同じ人が集まる相乗効果 物語を書きたい勉強会
おはようございます!
物語を書きたい勉強会、じわじわと仲間が集まり始めています。
文字を書く、物語を作る。
その行動そのものは、一人きりで行うものかもしれません。
でも、骨子を作る、ディティールを考える、書いてみて部分的に変更をする
そういう部分は、プロでも、「編集者」という伴走者と語り合いながら行っています。
私自身、編集者として、著者のお話を聞きながら、考えをまとめたり、書籍の設計を考えたりという仕事をしてきました。
特に印象的だった仕事は、質問家マツダミヒロさんの「質問は人生を変える」(きずな出版)。
ライターになりたての頃に参加していた「ライターズネットワーク」。
そこで一緒だった岡本孝子さんが、20年の時を経て編集長になっていたのです。
(彼女は現在、きずな出版の代表取締役のひとり)
「ミヒロさんの本を一緒に作るライターさんって、はにわさんだったのね!
安心して任せられるわ!」
再会してそう言われた時は、本当に嬉しかったですね~。
名編集者の岡本さん、著者のミヒロさん、そして私。
三人でリアルに会って、書籍の構成を考えた時。
わずか3時間で、タイトル、テーマ、章構成、目次案が決まっていました。
どんな人に読んで欲しいか、の読者対象も明確になりました。
そうしたら、あとは取材して書くだけ!
実は、この設計図の部分が、最も重要なのです。
飛行機で言えばフライトプランです。
どこに行くのか決まらないまま、飛行機が離陸することはありません。
目的地があって、そこへどんなルートをたどっていくのか、を
決める必要があるのです。
書籍も、物語も、同じです。
紙を目の前にいきなり書き出すのは、地図のないまま歩き出すのと同じ。
最初に設計図、フライトプランを作ったほうがいいのです。
9/30応募締め切りの「坊ちゃん文学賞」は、4000文字までのショートショート。
作品を作って応募することがゴール。
「書いてみよう」という仲間があつまって、設計図を作るワークを行っていきます。
「自分で考える」パーツと「仲間と話す」パーツのある、エネルギーの交換が起こるワークです。
これは、質問家マツダミヒロさんのもとでつちかった「シェアする」方式。
まず自分で考える。
考えを書きだす。
書き出したことばを口にする。
ひとりでやらない。
その場にいる全員でやる。
あなたの言葉は、人に影響を与えます。
場を共有している相手から、あなたが影響をうけることもあります。
一方的に教わるのではなく、アウトプットしながら、自らが気づきながら作り上げていく。
しつもんを使ったワークには、そういう魅力があるのです。
現在、集まったメンバーとワークの実施日時をすり合わせています。
すでに決まっている回は、
■7/19日1330~1500 ズーム
■7/22水1330~1500 松山リアル+ズーム
■7/26日20~2130 ズーム
「なにそれおもしろそう!私もやりたいんですけど?!」ってなったら
こちらからお申し込みください。
まずは気楽に挑戦して、書く楽しさを味わってみてほしいです。
「心配いらなかった。簡単だった。たのしい!」
そんな感覚を味わって欲しいと思っています。
「物語を書きたい勉強会」
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/46742
あなたと、ご一緒できることを、楽しみにしています!!
今日も一日ごきげんに!
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今の自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。
私は私が大好き! みんなも私が大好き!(*1)
私はお金が大好き! お金も私が大好き!
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ぜひ、口に出してみてね。
(*1)私は私が大好き!みんなも私が大好き!
マクロビオティックの岡部賢ニ先生が伝えている、自己肯定感を高める魔法の言葉です。