■サプライズはドラマなのだ!物語の根源もサプライズなのだ!物語を書きたい勉強会
おはようございます!
昨日は、帰省のチャンスを生かして、お友達に会ってきました。
べーべー福の神ワークのお話も聞いてもらって、嬉しかったです。
「近所に美味しいフレンチがあるから、そこでランチにしよ~!
はにわっちの分はごちそうする~」
里美ちゃん、栗ちゃん、史ちゃんと私の4人でランチへ。
食事の後、シェフが運んできてくれたのは、チョコペンで文字が書かれたデザートプレート。
「結婚おめでとう はにわっち」
ケーキにキャンドルが灯っています!
キャーー!!!
嬉しすぎるーーー!
ありがとうーーーーー!
そうか、うっかりしてましたが、
59歳で婚活、そのいきさつを書いたステップメール「困らない女」を
読んでくれていたのです。
これね。
https://www.reservestock.jp/subscribe/336806
パートナーが見つかったこと、結婚を前提とした関係だってこと。
そして「いつ入籍してくれるの~?」ってしつこく言いすぎて
4月は「ギスギス月間」になってしまったこと。
まーいろいろあって、私は
「目の前のサンタさんと楽しく暮らしていきたい。
そのためには、入籍とか結婚式とか、そういうこと、もう、言うのやめよう。
もめて悲しくなるだけだから。
今一緒にいるだけで、いいじゃん。
手に入らないことに不満を言うんじゃなくて、今あるものに感謝しよう」
という心理になっていたのでした。
私の心の中から「結婚」という言葉を追い出してしまっていたのです。
「結婚、でなくても、一緒に暮らしているパートナー、ってことで、いいんじゃない?」
的な、納得をしていたのでした。
ただしそれは、シンプルな、本当の本音の納得ではないのです。
昔からのお友達が、本当に私の幸せを祝ってくれている場面で
「そうだ、ホントの本音は、好きな人とちゃんと結婚したい、だったのだわ」
と思い出しました。
生涯をともにするという約束=結婚、がしたいのだと。
相手がそれをOKしなくても、私の本音はそうなんだ。
言わなくてもいいけど、否定しなくてもいい。
今朝のオープンチャットのテーマを「サプライズ」にしたところ、
素敵なエピソードが飛び出しました。
仲間みんなで力を合わせて、
「友人のカップルに、サプライズの結婚式をした」
という、茎子ちゃんの話に、とっても感動しました。
これまで私は、サプライズは、しかける側の方が楽しくて幸せだと思っていて。
サプライズされる側は、「当日だけちょこっと参加して喜ぶ役」で、それだけではつまらない、って思っていたのです。
はー、でも、今の私はこう思ってる。
「そもそも、結婚について相手のOKがでていないし、結婚式の予算もない。
がっかりだけど、悲しいけど、しかたない
欲しがることを、やめておこう」
そんな時にサプライズ結婚式を準備されようものなら、泣いて喜ぶな。
欲しかったものを諦めているとき。
意外な形で手に入る喜び。
あっそうか。
物語を読む、ということ。
それ自体が「サプライズの喜びを味わう」ことなんだ。
それが、自分の身に起こった現実ではなくても。
その物語に入り込むことで、喜怒哀楽を味わう。
読むことは、喜びを味わうこと。
そして、物語を書くことは「人に喜びを与える」ってこと。
サプライズの感動、さわやかな喜びのある読後感。
物語を書いて人に読んでもらうこと。
それは、サプライズを仕掛けた書き手と、サプライズを喜ぶ読者、の
嬉しく楽しい心の交流、なんだと思います。
サプライズを仕掛ける側は、仲間と一緒にやると、より、楽しめます。
今回の「坊ちゃん文学賞に応募しよう。それぞれの物語を完成させよう」という勉強会。
現在、仲間を募集しています!
まずは物語の設計図を作るワークショップ。
完成したら、仲間で「音読会」をやりましょう。
書き方がわからない、書いているけどこれでいい?
不安に思う方には、個別相談をセットしたコースも用意しています。
お申込みの後、ワークショップの日程を決めますので、「参加費は払ったけど、結局できなかった」ということはありません。一緒に完成させて、応募しよう!
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/46742
あなたと、ご一緒できることを、楽しみにしています!!
今日も一日ごきげんに!
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今の自分を受け入れ、認め、許し、愛しています。
私は私が大好き! みんなも私が大好き!(*1)
私はお金が大好き! お金も私が大好き!
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ぜひ、口に出してみてね。
(*1)私は私が大好き!みんなも私が大好き!
マクロビオティックの岡部賢ニ先生が伝えている、自己肯定感を高める魔法の言葉です。
戸田のフレンチLe Copainでぱっかん