12/31から1/6まで、第三のふるさと、台湾を旅してきました。

2007年に台湾の最南端・屏東県に2ヶ月間ホームステイ。
(詳しくはこちらの記事に)
http://www.taipeinavi.com/special/5022912

そのご縁を大切に、年に2回ずつ、台湾を訪れるようになって、
もう7年!わーお。時のたつのは、早い。

旅の経緯をレポートすることで、
「へー、そんな素敵なリゾート地、私も行ってみたい」と
台湾の新しい魅力を発信、
あらたな観光ニーズを引き出すお手伝いをしてきたつもり。

でもでも、もっと直接的に。
旅した先で、人の笑顔に触れたいなー。
役に立ちたいなー。
と思い続けていました。

そしてついに。
喜んでいただける技を手に入れた、はにわ。
2012年12月に、魔法の質問認定講師に、
2013年4月に、魔法の質問キッズインストラクタートレーナーに。

「しつもん」の技を手に入れて、
集まった女性たちに、
楽しくて役に立つワークを行うことができるようになりました。

そして今回、台湾の、台北にある「ナビプラザ」にて体験講座を実施。
8名の方に、体験していただくことができました。

タイトルは、
「子どものやる気を引き出す魔法の質問」です。
実は「あなたの」やる気を~、という内容でもあります。


90分のワークですが、盛り上がり過ぎて、かなり時間をオーバーしてしまいました。
喜んでいただけて、ほんとによかった。
また、台湾に行かねば!!今回参加できなかった人にも、ぜひに!と
燃えております。

しかし、今回、感動はそれだけにとどまらなかったのです。

ワークの翌日、帰国の飛行機の中で見た映画がとてもよかったの!
映画の名前は、

「ナルニア国物語 第3章: アスラン王と魔法の島」

予告編はこちら。(1,2作目よりも好みです!)

子どものころから、大好きで読んでいた物語。
あらすじをすっかり忘れていたのですが、
映画を見ることで、発見がありました。

意地悪で根性曲り(!)の少年、ユースチス。
はからずも、ナルニアへの冒険に巻き込まれてしまった、彼の変化。

欲を出して呪いの財宝を手に入れようとして、
彼は、ドラゴンへと変わってしまいます。

その姿を見て
「特別なことは、特別な人にしか起こらない。
 だから君は特別な人なんだよ」と
励ましてくれる、ネズミの剣士リーピチープ。

それまで、ともに船で旅する仲間に対して、
何の協力もしてこなかったユースチス。

だけど、ドラゴンになってから、
彼は目を見張る活躍をします。

風が止まって前に進めなくなった船を
大きな翼で羽ばたいて、ひっぱるのです。

7つの剣を集めるというミッションの最後の1本。
自らの体に剣をつきたてられても
有るべき場所へとその剣を運びます。

彼の行動が変わったのはなぜ?
そう考えたときに、
体は小さいけれど、どこまでも勇敢なネズミの剣士、
リーピチープの存在がある、と気づいたのです。

・・・・・・・・・・・・
「君ならできる」
「私はそれを信じてる」
・・・・・・・・・・・・

そう言われることで、
人は変われるのです。

「お前はダメな人間だ」
「いくらやっても意味はない」
そんなことを言われたら、
どんな力も発揮するチャンスを失ってしまいます。

はにわは、
「君ならできる」
「私はそれを信じてる」
という励ましを
編集者Mさんから、もらいました。

その応援のおかげで、
「自己都合離婚」のダメージから立ち直り、
そのいきさつと、おちこみの対策を
「へこまない女」という作品に昇華することができたんです。

*この本は、「不服輸的女人」というタイトルで、台湾で翻訳されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
「君ならできる」
あなたは、誰に言われたいですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、誰に言ってあげたいですか?
「君ならできる」
「私はそれを信じてる」って。

もし、お母さんが子どもに言ってあげられたら。
最強ですよね!


はにわには、子どもがいません。
でも、子どもがいたら言ってあげたい。

ああ、自分の子でなくてもいいですね。
言って欲しいと思っている子、
伴走してほしいと思っている大人も、
たくさんいると思います。

はにわきみこができること。
ひとりひとりの物語・絵本プロジェクト。

「あなたになら、できるよ
 あなたにしか語れない物語を、形にすることが」

はにわは、ともに創り上げる喜びを、
共有していきたいと、改めて、感じたのでした。

人は、感動という心の栄養なしには
生きていけません。

今回は、たくさん栄養をもらって
幸せな一年の幕開けとなりました!!!!

あふれ出るエネルギーを使って、活動していきますよ~。
ご期待ください。

それではまた。
シャンティー(あなたの心に平安を)