6/29金曜日の夜。
目黒のカフェで「しつもん読書会」を開催しました。
集まってくれたのは、はにわの友人3名。はにわを入れて4名で開始。

まずは、自己紹介(名前、仕事)ですが、そのとき
「しつもん仕事術」でも紹介されている
「ほめまくりゲーム」を組み合わせました。

本名のほかに、その日呼ばれたいニックネームを決めます。
はにわの場合は、「はにわっち」。
その下に、こんな言葉でほめられたらうれしい!というセリフを
思いつくままに並べます。

そして、メンバーそれぞれが、ほかの3人から「ほめ言葉シャワー」を1分間浴びるのです。

このワークをしたら、メンバーの心の距離がぐぐぐっと、縮まるのがわかりました。
ニックネームで呼びかけるのが、いいんですね。
ワークの間も、その後の懇親会もずっとわいあいあいとしていました。
ほっしー、さっちゃん、ゆかりさん。そしてはにわっち。
いいムードではじめることができました~

■さて、本題の「しつもん読書術」

参加者は、事前に8つの質問の答えを書いたワークシートを持って集まります。
「忙しくて当日までちゃんと本を読むことができなかった」
そういう場合でも大丈夫。
質問のAからDは、「本を読む前に答える質問」なのです。
さらに、残りのEからHまでの4つの質問も、
「その場でぱらぱら本をめくりながら」
「ほかの人の回答を聞きながら」
考え、口にすることができます。

「へえー、そういう本なんだ」
人の数だけ読み方が違います。そのエッセンスを知ってから読めば
より、内容の濃い読書ができるというわけです。

■この日生まれた「魔法の質問」たち。

ワークシートのHは、この本を読んで生まれた「魔法の質問」は何?です。
それぞれが、質問を生み出し、お互いの回答をシェアしあいました
「へえーー」「いいねーー」という発想がたくさん!!

海外に移住し、複数の拠点を持つために、今できることは何?[MVQ]

嫌だなあと思っている仕事を楽しくやるにはどうしたらいい?

どうしようもなく落ち込んでいる時、浮上するきっかけには何がある?


■チーム「讃(ザン)」

私たちのチームは、発表後の拍手の変わりに
「いいね~」というあいづちを強化しました。
その言葉として採用したのが「讃(ザン)」
台湾のfacebookで「いいね!」として使われるのが、「讃(ザン)」なんです。
これがみんなの中で大ヒット!

うきうきして、やる気がわいてくる、魔法の言葉です。
いいね! 讃(ザン)!

■次回は…
実ははにわ、すでに「次はあの本で読書会をしたいな~」と狙いを定めている書籍があるんです!この秋発売になる、女性筆者によるエッセイ。
発売と同時に、記念読書会をしてみようと思っているんですよ~
「チーム讃(ザン)」が拡大しそうな予感がします!


カモン!ジョイナス~ byはにわっち