シンガポールでのセラピーで、なぜか拙著「へこまない女」が大好評。

そこで、「へこまない女」の「その後」のお話をお届けします。

■苦手をニュートラルに(1)電話恐怖編

「××は苦手」「××が嫌い」
ネガティブなイメージがくっついた事象って、誰にでもありますよね。

はにわの二大ネガティブ事象は

1)      電話応対=電話をかけるのも受けるのも避けたい!
2)      福山雅治=理由は後述

なのです。

電話応対の件は、28歳・会社員時代にクレーム電話受付窓口を担当したのが原因。
毎日電話で怒りをぶつけられて、部署異動後たった2週間でノイローゼ気味に。
大好きな会社だったのに、ズバッと辞めてしまいました。
そのおかげで(?)あこがれていた、物書きの道に入れたので、人生万事塞翁が馬なのですが。
でも、仕事の連絡がメールだけでOK、というのをいいことに、ずっと「電話は苦手」で10年以上も押し通してしまったんです。

日経ヘルスの仕事が忙しくなったとき、はじめて「電話ができないと、仕事の効率が悪すぎる」ことに気づき、やっと「意識改革をしよう!」と決意をかためました。
この時使ったのは、バッチ博士のフラワーエッセンスです(*1)。

苦手なことがあると、行動が狭まります。
それに、不安を感じたり、不機嫌になったり、「感情面の損」が多いと思うんです。
苦手を得意にまで引き上げる必要はないけれど、
苦手を、ニュートラルにできれば、感情エネルギーのロスが減りますよね。

今では、普通に電話の応対ができる、はにわです。
苦手が治ると、やっぱり便利~!

あなたの苦手は何ですか?
それが苦手でなくなったら、どんないいことがあると思いますか?

→次は「福山雅治編」をお届けします!

*1「解毒生活」に登場。